長電&うえしな電&小海線乗車遠征  信州

http://red.ap.teacup.com/noritetu/57.html
この遠征の続きです。
プランは
4:15高岡〜5:56直江津(急行きたぐに)
6:03直江津〜7:34北長野
北長野〜(徒歩90分)〜長野
9:06長野〜9:51湯田中(特急スノーモンキー)
10:10湯田中〜10:22信州中野
10:30信州中野〜10:48須坂
11:05須坂〜11:42屋代
11:53屋代〜12:15上田
12:31上田〜12:58別所温泉
13:04別所温泉〜13:28上田
14:28上田〜14:49小諸
14:52小諸〜15:16軽井沢
15:22軽井沢〜15:44小諸
16:30小諸〜17:34小海
17:51小海〜19:04小淵沢
19:18小淵沢〜19:49甲府(特急スーパーあずさ)
20:07甲府〜21:45高尾
21:46高尾〜21:57豊田
22:17豊田〜22:51新宿
でした
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まずは急行きたぐにで直江津へ。とりあえずこの日一睡もしていないので車内に入るとすぐに爆睡、大音量の鉄道唱歌に起こされて直江津駅に到着。あたりまえですが、乗ったのは自由席でした。
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ちなみに編成はB4
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疎開していたのは209系から205系メルヘンに変わりました。
で、この後115系に乗って北長野へ。乗客は黒姫・牟礼で乗ってきて北長野到着前にはかなり満員になっていました。ちなみに189系豊野行きにすれ違ったときは、驚かされた。
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北長野に到着すると、EF64-1016+1005の重連の83レが停車していました。
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そして209系も疎開されていました。
この後長野市内の観光と廃車置き場の様子を兼ねて長野まで歩きました。
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廃車置き場には、485系きぬがわ、113系、205系中間車、209系がいました。ちなみにもう一つ奥には湘南色の113系もいました。
観光いうても善光寺は反対方向、長野市役所を少しだけ見学しました。
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長野駅に着くとこんな車両が。今度は乗りたいです。
これを撮影後長電のホームへ。
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長電8500系。管理人は8500系と言えば長野電鉄と考える人です(東急ファンの人、すいません)
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そして長電2100系スノーモンキー
これに乗車、車内はいろいろと残念なところが多かったですが、乗り心地はさすが元Nex。いうことなしです。でも残念なところがあるから特急料金が100円なんですね。で、そんな格別な車両が望む車窓は、桐原で地上に出て、その後は長野市街を走っていたが朝陽で住宅が少なくなって須坂に到着。須坂を過ぎると一気に田園風景に。多分ここで本数が少なくなるのも一つの理由であろう。
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ちなみに小布施駅を過ぎると山が迫ってきました。
で、湯田中に到着。ちなみにスノーモンキーの車内放送を担当しているのは長野県のSBCの山崎アナウンサーで、彼は大の鉄道オタクであり、長野県で知らない人は誰もいない有名アナウンサーなのである。
湯田中駅に到着すると、岡本太郎さんのあぁ、わが志賀高原のメロディーが流れ出迎えてくれました。
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土産を買った後折り返しまでの間は足湯で過ごすことに。かなり気持ちよかったです!
で、折り返しは信州中野までスノーモンキーからの8500系。こんなことをいうのもあれですが、東急の時よりも車内に明るさが出ていて乗っていてとても退屈しませんでした。
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信州中野では元営団の3500系が停車していました。
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須坂駅にて。2000系は3月まで残るとか。
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そしてスノーモンキーの先輩、1000系。譲渡甲種の時は1059が牽引して話題にもなりました。
そして屋代線に乗車。基本は住宅地と田園風景で一部山がありました。そういえばこの屋代線、来年に廃止されるので車窓をお届けしましょう。
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須坂駅発車後の車窓。屋代線は長野線の須坂駅南よりは民家が少ない気がしました。
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これがみれるのも、あとわずか
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この後この電車に乗って上田へ。しなの鉄道ですがJRの車両も使用されています。
で、上田電鉄に乗車。基本は田園風景で神畑で民家が減っていきました。
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上田電鉄7200系。そういえばこの車両、東急車輛の入れ替えの時にも見かけるような気が…
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個人的にはこっちに乗りたかった東急1000系
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別所温泉は信州の鎌倉、と呼ばれているらしい。
そして上田に戻った後、某牛丼チェーン店で昼食。昼食後、土産を買った後ホームへ。
ここからはしなの鉄道に乗車。御代田で山が迫ってきたこと以外は特記することなく軽井沢へ。折り返す時間がないので小諸へ。ちなみに小諸までの車内は熟睡であと10秒遅かったらプランがくるっていました。
さて、ここからは小海線に乗車。個人的に楽しみだったんだ。乙女まではしなの鉄道と並走。その後は田園風景だが新幹線停車駅である佐久平はやたらとホテルがあったな。正直びっくり。龍岡城で山が迫ってきたが小海線の景色の面白さは小海を過ぎてから始まるのか、と感じつつ小海に到着。
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小海線はわくわくエコランドと呼ばれています。
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残念ながらハイブリット車両は見る鉄しかしませんでした。ショック!
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小海からはこの電車で移動
そして小海駅を発車すると車窓は一変、八ヶ岳の車窓だが、緑を走る中にポツンと駅がある。いよいよローカル線の本格の旅の始まりである。海尻駅で民家が見え、さわやかな田舎の学校の体育の先生であろう人物が下車し、みんながお見送り。こんな光景も、こんな場所ならでは。大阪では絶対ありえません!
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そして車窓のヤマは何と言っても野辺山付近、この高原の車窓を見ると、普段のストレスなんて忘れそうです(管理人も色々なことでかなりストレスがたまっているので)
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野辺山はJRで一番高いところにある駅です。
で、野辺山を過ぎると下っている感触があったので、山を下り、民家が少し見えてくるとすぐに小淵沢に到着。今度は明るい時間に!!ハイブリット電車に揺られてもう1回乗りたいですね!!
さて、小淵沢からはE351系、115系、E233系を乗り継いで新宿まで戻ってきましたとさ。(途中豊田のメロディー収録をはさみましたが)
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豊田で偶然撮影できた、スカ色の115系
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