ゆうゆうアンパンマンカー&牟岐線&土佐電鉄乗車記  四国

さて、プランは
5:40三宮〜10:00高松(ジャンボフェリー)
10:28高松〜10:35鬼無 
10:40鬼無〜10:47高松 
11:08高松〜12:12徳島(特急うずしお)
12:16徳島〜12:40池谷 
12:44池谷〜13:01鳴門
13:10鳴門〜13:48徳島
13:53徳島〜14:24鴨島 
14:27鴨島〜14:45徳島(特急剣山)
14:54徳島〜16:20海部(特急むろと)
16:27海部〜16:38甲浦
16:44甲浦〜18:30奈半利
18:31奈半利〜19:38ごめん
20:32後免〜20:34後免町
20:47ごめん町〜21:07文殊通
21:18文殊通〜22:07伊野
22:41伊野〜23:02高知 
でした。
詳しくは続きを読むをご覧ください


さて、まずは三宮からスタート。三宮駅から20分ほど歩いたところに神戸港第3突堤があり、そこからはジャンボフェリーに乗車。このフェリー高松〜三宮まで往復3000円以内で行けるという夢のフェリーで、風呂、ゲームセンター自動販売機、飲食施設が取り揃えており、客室もぐったり横になれる素晴らしいフェリーです。ま、管理人は朝早かったのでほとんど寝てましたがwww
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ですが、明石海峡大橋通過の時はしっかり起きてましたよ!!
で、高松からは無料送迎バスに揺られ高松駅へ。ちなみに今年の11月から無料送迎バスの時間が30分早くなったので、使う人は十分に注意してください。
で、その後は特急の発車時刻まで45分あるので鬼無へ。
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お目当てはこの桃鉄像。クォリティーの高さにただ感動
で、高松に戻ったあと、まだ時間があったので少し撮影。
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1日2往復のキハ185系うずしお。横は7000系。
そしてうずしおが入線。これに乗って徳島へ。ま、車窓は前書いたと思うのであえて書きません。しかし普通電車では2時間30分かかる道のりをうずしおではたったの1時間で着く。やっぱり早いですね。
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途中の引田駅では今では少し珍しくなったキハ40と行き違い。
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徳島駅では馴染みの深い神姫バスと出会いました。
で、その後は再びうずしおに乗り池谷へ。そこからは鳴門線に乗車。鳴門行きはそんなに客はいなかったのですが折り返しの徳島行きは鳴門からもう満席。やっぱり本数は少ないものの市民の足として十分に活用されているのだな、と感じました。
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ちなみに乗ったのは去年製造されたての1554F。こうして見ると1500系も増えましたね。
んで、まだ徳島から次の特急電車まで時間があるので、一路徳島線の鴨島へ。そこからはゆうゆうアンパンマンカーに乗車。車内からはアンパンマンのBGMが流れていて、絶対子供は喜ぶなぁ。と感じました。あと遊具もたくさんあって管理人も少し遊んでみたり。子供じゃなくともまた乗ってみたい列車の一つです。まぁ、車内は座席探訪シリーズで紹介予定です。
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1000形とキハ185系との交換風景。鴨島駅にて
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徳島駅にてひと休みする気動車たち
で、この後再びキハ185系に乗車。徳島駅を発車するとしばらくは徳島市街を走行。ちょっと田園風景が見えてきたら南小松島駅に到着。その後も田園風景を走行。泡室戸シーサイドラインという名称がつけられているわりに海が一向に見えてこない。桑野をすぎると山あいの景色になり、駅前以外は民家はほとんど見られなくなった。由岐を過ぎるとようやく海が見えてきたが、すぐにまた山あいの景色に変わっていった。そして特急区間が終了する牟岐の次の駅鯖瀬駅でようやく海の景色が。が、民家や木々が邪魔をして車窓を撮影することはできなかったのが残念である。あとJR東日本と違って普通列車区間ではチャイムを鳴らさないのも、驚かされた。 ま、そんなことで海部に到着した。
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ちなみに剣山HM付きのキハ185系と阿佐海岸鉄道の車両が並ぶのは、1日1本だったり。
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ちなみに海部駅では朝海岸鉄道の開通記念碑がありました。
で、ここからは阿佐海岸鉄道に乗車。たった8.5キロ2駅の路線だが、車内には地元の小学校の児童による絵画展示があり、2駅ながら車窓がきれいだったり、先日アンパンマントロッコが乗り入れたことに関する記事が貼ってあったりと、小さい路線ながらも頑張っている姿が素晴らしいな、と感じました。
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見てください!この景色。夕焼けとマッチングして素晴らしいじゃありませんか???
で、甲浦到着後列車は1時間近く折り返しの時間があるためかエンジンを停止しドアを閉めていました。きっと運転士も暇なんだろうなぁ。そして、甲浦〜奈半利までは鉄道が走っていないのでバス移動。乗ったのは路線バス並みの座席ながら2時間近くの大移動。まぁ、車窓は綺麗だったので今度は車とかで行きたいですね!
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室戸岬を眺めながらのバス旅。でも管理人はほとんど寝てましたけどね!
ちなみに本来なら間に合わないはずのダイヤ設定なものの、運転士さんのご好意により早めに到着してくれました。ま、お客さんが乗ってこなかったという偶然もありますが。
そして奈半利からはごめんなはり線に乗車。唐浜からは美しい海の車窓が。でも脇には国道があって夜とも重なり車窓撮影はできず・・・。車窓は安芸駅をすぎると海は見えるものの建物が多くあって撮影は難しかった。そんなことで後免に到着。
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ちなみにごめん・なはり線では各駅にやなせたかしさんが作ったキャラクターの像がありました。とてもユニークですね。今度は1つ1つ撮影してみたいですね。
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後免駅ではアンパンマンとコラボをしてみたり。
で、この後夕食後後免町まで折り返して路面電車に乗車。とりあえず町外れの車窓を走行し知寄町からはファーストフードが見え、はりまや橋あたりでは高知の繁華街を走行。ま、梅田とかには当然のごとくかなり劣ります。大阪で言う谷町6丁目あたりでしょうか?
で、はりまや橋をすぎると徐々に建物が少なくなっていき、鏡川橋をすぎると住宅の間に路面電車と。これはまた新鮮な光景を見ることができました。家を出ると路面電車が迎えてくれる。これはこれで新鮮ですね。で、朝倉駅から再び国道沿いを走り、いの駅に到着しました。
余談ですが、土佐電はタブレット交換を行なっており、鴨部駅到着前と八代通発車後に交換し、その間に乗務員がおやすみ やよろしくお願いします。など。ユニークな掛け声がかけられていました。これもまた、旅の醍醐味ですね。
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後免町駅で発車を待つ600形
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ちなみに管理人が乗車した伊野行きは、最終列車でした。ちなみに線路の終点には、スナックがありました。
で、1000形で高知まで戻り、はりまや橋駅付近の宿に宿泊して、1日目は終了しました。
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夜のはりまや橋。やっぱいいですよね!!
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