日田彦山線&甘木鉄道&西日本鉄道乗車遠征記  九州

5:00大阪〜6:07西明石
6:21西明石〜6:56姫路
7:03姫路〜10:09三原
10:17三原〜10:41広島(こだま)
10:51広島〜11:42岩国
11:51岩国〜13:01徳山
13:12徳山〜14:32新山口
14;38新山口〜14:57小倉(のぞみ)
15:21小倉〜16:17田川後藤寺
16:23田川後藤寺〜17:29日田
17:35日田〜18:46田川後藤寺
18:49田川後藤寺〜19:08新飯塚
19:15新飯塚〜19:57博多
20:23博多〜20:47基山
20:50基山〜21:17甘木
21:25甘木〜22:32大善寺
22:40大善寺〜23:02大牟田
23:08大牟田〜23:59熊本
0:08熊本〜0:13南熊本
でした
詳しくは続きを読むをご覧ください。
http://red.ap.teacup.com/noritetu/77.html
続きは、こちら!!

さて、管理人は始発から出発。207系・223系・113系・700系・113系×2・N700系と乗り継いで九州へ。ちなみに、管理人はその1時間30分前までアルバイトだったので、車内は全て熟睡。友人に所々起こしてもらいながら気がついたら柳井駅でしたww。
クリックすると元のサイズで表示します
ということで一番最初にとった写真が、これ。柳井にとまっている路線バスの写真です。
クリックすると元のサイズで表示します
周南。来年DeNAのオープン戦のときに行きます。
クリックすると元のサイズで表示します
そして日田までは気動車で移動。大都会に気動車。大阪ではまずありえない光景ですね。
クリックすると元のサイズで表示します
城野駅では小倉行きと行き違い。
そんなわけでそろそろ乗車記を書きます。車内は帰宅途中の学生で満員。志井公園あたりでモノレールの線路が見え、一気に下車。
クリックすると元のサイズで表示します
まあ、志井公園を過ぎると終始こんな感じの車窓でしたね。
そして、列車は田川後藤寺駅を過ぎ、少し山あいの景色を走行。本数が少ないのも納得できます。で、宝珠山駅で福岡県から大分県に入り、日田駅に到着しました。(ちなみに、写真がないのは、ほとんど管理人が寝ていたためです。なんせ夜勤明けですから)
そして日田駅から折り返して田川後藤寺へ。
クリックすると元のサイズで表示します
田川後藤寺駅では時間がなかったため、新飯塚での撮影になりました。
クリックすると元のサイズで表示します
車内はこんな感じ。シートは快適だったのですが、揺れが激しすぎて、ガラスの音もがたがた言うてあんまり快適とはいえない25分間でした。車窓は、やはり本数が多いせいか、終始住宅街。博多も近い関係で通勤客も多くいました。
そして新飯塚からは817系の快適な旅。飯塚で普通を追い越した。基本は住宅街だが、福北ゆたか線も単線でした。
クリックすると元のサイズで表示します
夜の博多駅は通勤客でいっぱいでした。
クリックすると元のサイズで表示します
そして、博多の夕食はもちろんラーメン!!。時間がなかったのですが、おいしくいただけました。高菜が無料でついてくるのが博多風で、スープと混ぜればよりいっそうコクが増します。
さて、ラーメンのことをある程度語ったところで813系の快速に駆け込み、基山駅へ。しゃないはかなりこんでいました。
クリックすると元のサイズで表示します
そして基山からは甘木鉄道に乗車。車内は、基本住宅街で、立野〜松崎は九州自動車道と並走。しかし、車よりもトラックのほうが多い気がした。乗客は、西鉄との乗換駅である小郡駅で大量乗車。まあ、あとはこれといって見所はなかったね。
クリックすると元のサイズで表示します
そして甘木駅ではクリスマスイルミネーションが、やはりきれいですね。
クリックすると元のサイズで表示します
そして甘木からは西鉄に乗車。7000形です。
基本、甘木・本郷以外は無人駅でした。乗客は私を含め合計10人。時々国道を走るが人通りはありませんでした。やはり田舎の人は寝るのが早いのでしょうね。
列車は北野駅からは住宅が増える。難読駅名の古賀(こがん)茶屋・学校前・五郎丸と停車し、宮の陣に到着。ここで特急通過待ちを行った後、都会になり久留米駅に到着。
クリックすると元のサイズで表示します
どの駅かは忘れましたが、無人駅にはたいがいこういうものがあります。
クリックすると元のサイズで表示します
西鉄5000形の天神行き。
クリックすると元のサイズで表示します
おなじく花畑行き
クリックすると元のサイズで表示します
そして5000形の特急で大牟田へ。管理人は8000形に乗りたくてうずうずしていたのですが、現実はそう甘くなかった模様。でもラッシュ時限定ですし乗れたのもあるいみ縁なのかもしれません。まだ宮の陣〜天神間は乗れてないので、またの機会に乗ります。
さて、車窓は、久留米は高架で、安武駅まで高架は続いた。車内はラッシュ時なので、久留米でほとんど降りたが、まだこんでいた。大善寺・西鉄柳川で乗客は少なくなり、車窓からも田園風景がちらつく。西鉄柳川駅を発車すると、車窓からは車庫が。3000形や5000形など西日本鉄道の全形式が明日の運用にむけて休んでいた。そして、一部単線区間を望み、西鉄銀水あたりでJRの線路と合流。やがて、列車は大牟田市街に入り、大牟田駅に到着した。
そして大牟田からは817系を乗り継ぎ今宵の宿へ。こうして、大阪から19時間30分、総移動距離850キロという初日からハードなスケジュールは終了し、2時にしばしの睡眠タイムとなりました。
以上です。
0



コメントを書く


名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL





AutoPage最新お知らせ