肥薩線&松浦鉄道乗車遠征  九州

さて、プランは。
7:49出水〜8:58八代
9:02八代〜10:00人吉
10:08人吉〜11:21吉松
11:49吉松〜13:02人吉
13:20人吉〜14:18八代
14:22八代〜16:41鳥栖
16:53鳥栖〜17:27佐賀
17:47佐賀〜18:48山本
18:49山本〜19:27伊万里
19:42伊万里〜22:13佐世保
22:20佐世保〜22:31大塔
でした
詳しくは続きを読むをご覧ください。
http://red.ap.teacup.com/noritetu/78.html#readmore
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さて、この日は、疲れていたので朝7時に起床。
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まずは、スーパーオレンジ号で八代へ、電車は出水までとは違い、内陸部を走行。肥後田浦駅らへんで少し海が見える。上田浦〜肥後二見駅間は雄大な東シナ海が広がった。
このあと、キハ185系で人吉へ。車窓は後ほど。なんせ管理人熟睡だったもので・・。
さて、くまがわ鉄道は、10年ぐらい前に家族旅行で全部乗ったことがある。車窓は覚えていないが、最近寝台特急はやぶさで使っていたブルートレインを使ったホテルが多良木駅にできて、1泊3000円で宿泊できるというお値打ちさ。ま、また今度行ったときに立ち寄ってみることにしよう。
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とりあえず、くまがわ鉄道の写真でも。
このあと、いさぶろう号で吉松駅へ。人吉駅を発車すると、球磨川を渡り、しばらくすると大畑駅に着く。
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ホームに着くと、地元の人々が物産展をやっていました。
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ホームにはたくさんの名刺が。大畑駅に名刺を置くと出世するそうです。
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また、大畑駅はSLが給水をする駅で、給水塔もありました。
そして、列車は大畑駅を発車すると、列車はスイッチバックに突入。また、スイッチバックが終わると、今度はループ線。ぐるぐるまわりながら、山を登っていく。まるでジェットコースターのようである。
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スイッチバックの頂上から見た大畑駅。なかなかきれいで感動しました。
さて、その後、山間の景色を走行し、矢岳駅に到着した。
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この駅でも停車時間が設けられたため、SL記念館をしばし見学。
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矢岳駅に停車中のキハ140系いさぶろう。
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いかにこの駅に電車が来ないかがわかります。
さて、矢岳駅をすぎ、列車はトンネルを抜けると。
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日本3代車窓が広がりました。ちなみに、あの山が霧島連山、町並みは管理人がこの乗車の前日に通った京町温泉郷です。
日本3代車窓を越えると・・・。
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真幸駅が見えてきました。地元の住民がお出迎えです。
こうして、列車は真幸駅に到着しました。
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真幸駅でも停車時間が設けられました。
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この駅の特徴は、幸せの鐘。幸せな人は1回鳴らし、少し幸せな人には2回鳴らし、かなり幸せな人には3回鳴らすと幸せ度がアップするそうです。
さて、真幸駅を発車すると、列車は下り勾配に。トンネルを何個かとおり、鹿児島県に入り吉松駅に到着した。このしんぺい号は、1時間の乗車で熊本・宮崎・鹿児島の3県をまたぐ列車であったのである。
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吉松駅に着くと、おなじく観光特急のはやとの風号が停車していました。
そして、帰りはあえて指定席に乗車。人吉駅に戻りました。
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ちなみに、人吉駅前にはからくり時計がありました。
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人吉〜吉松間は特急くまがわに乗車。今回は、吸収横断特急用編成と、ゆふ用編成の混結運用でした。ま、車内は大して変わらなかったのですが・・。
そして、列車は人吉駅を発車。この区間は、肥薩線の中で川線と呼ばれる区間である。ちなみに、さっき乗った吉松〜人吉間は山線である
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列車は終始球磨川に沿って走行。八代駅までずっとでした。川の流れをふと見ると、球泉洞あたりまでは急流で、そこから先はゆるやかでした。
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とりあえず管理人は昼食。美しい車窓を眺めながら食べる駅弁、最高です。
さて、八代駅に戻った後は、4分乗換えで817系に乗車。発車すると、管理人は車内の快適さにまけ、気がついたら久留米駅でした。
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817系長崎行きと八代行き。左の長崎行きには佐賀までお世話になりました。
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J1のサガン鳥栖の本拠地ベストアメニティースタジアム。駅前にあるサッカー場はなかなか珍しいです。
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特急しろいかもめ号。佐賀駅にて。
このあと、半年振りに唐津線に乗車。車窓は2012年6月九州のカテゴリーで検索!!
このあと、山本駅を1分乗換えで筑肥線に乗車。車窓は終始山間の車窓でしたね
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キハ125系。実は初乗車だったり。
かつては、博多〜長崎間を松浦鉄道の前の国鉄松浦線経由で走っていた急行列車が合ったが、松浦鉄道開業の1988年に廃止。2002年に易者がリニューアルしてからは、レールも寸断されてしまったのである。
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ですが、駅名版には名残が残されていましたね。
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さて、伊万里駅でほか弁を買ったところで、佐世保まで2時間30分お世話になるM607編成に乗る。乗車時間が夜だったので、残念ながら読者の皆様に松浦の海の車窓をお届けすることはできませんでしたが、夜でもきれいな海の車窓が広がっていました。福島口あたりからでしょうか。さて、松浦駅でしばし停車後、発車。とりあえず管理人はここで伊万里駅で買ったかつ玉丼をいただく。列車は海沿いに沿って走る。難読駅名の御厨駅を過ぎると、列車はいったん海沿いを離れ、田園風景に。御厨駅で車内は管理人と連れの貸切に。世間話に華をそえながら、列車はやがて日本最西端の駅、たびら平戸口駅に到着。
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日本最西端の駅の証明です。
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長かった伊万里からのたびも、あと少しですね。
さて、列車はいったん海から離れ、50分ほど山間の車窓に。甲子園の強い清峰高校前駅を過ぎると、松浦鉄道の本社がある佐々に到着。ここで乗務員交代のため3分ほど停車した。佐々駅の次の真申駅あたりから再び海沿いを走行。大学駅まで続いた。そこから先は市街地に入り、住宅やコンビニ等も増えてくる。いよいよMR−607の旅も終わりに近づいていく。
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中佐世保駅では、管理人が甲種輸送を撮影したMR614編成といきちがい。
そして、中佐世保駅からカーブを曲がったところにあるたった駅間距離200メートルの佐世保中央駅をすぎると、列車は佐世保駅に到着した。
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MR600形の最新編成、MR620.
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そして、佐世保からは今宵のネットカフェがある大塔駅へ。車窓は特筆することはないだろう。大塔駅到着後、3分ほど歩き到着。明日の大阪までの長い帰路に備えて早めに就寝しました
以上です
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