寝台特急あけぼの乗車記  東北

さて、プランは。
18:10新大阪〜20:43東京(のぞみ)
20:48東京〜20:55上野
21:15上野〜9:56青森(寝台特急あけぼの)
でした
詳しくは続きを読むをご覧下さい
http://red.ap.teacup.com/noritetu/83.html
青森から先の行動はこちらをご覧ください。

さて、管理人は前日6時までバイト、その後小学校のボランティアがあったため、2時間睡眠で旅がスタート。
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時間があったので、少し撮影。今年のダイヤ改正で引退する183系
そして、のぞみで東京へ移動
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そして、上野へ移動。案内幕。
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この日のあけぼのは上野〜長岡間はEF64-1030が牽引。この機関車といえば、JR東日本の廃車の車両を長野にある解体場へ持っていく機関車として有名ですよね。
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あけぼの、青森行きの幕
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乗車したのはゴロンとシート。
あけぼのは、車内販売がないため撮影後急いでコンビニでジュースやおにぎりを購入後、自分の座席へ。するとちょうど上野駅ノベルがなり、発車。1分ほどするとハイケンスのセレナーデが流れ、停車駅案内や車内ご案内をして、秋田到着20分前まで放送を休むという放送が流れた。要するにお休み放送である。放送が終わると、車窓左手には通勤客で満員の湘南新宿ラインの籠原行きと並走する。乗客たちは、うらめしそうにこっちを見ている。いつもはそっちの立場なので、早くも非現実な世界にいるのだな、と感じました。そして赤羽を通過し、浦和あたりでEF66の0番台の貨物とすれ違った。ちょっと嬉しくなった。そして大宮到着前には、これまた青プレートのEF65-2119牽引の貨物とすれ違い、10分のあいだに2つも珍しい機関車を見ることができた。
大宮では2分ほど停車。Cielo Estrelladoのメロディーが鳴り始めると10番線に先ほど追い抜かしたE231系が入線する。そして大宮駅を発車。とりあえず管理人は車内探索をする。ゴロンとシートも乗っていたが、それ以外乗客はまばらだった。
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そして、車内探索終了後は、先ほど上野駅で購入したペットボトルに飲料水を入れました。この水が意外にも美味しかった!!
さて、再び寝台に戻ると列車は北本駅を通過。E233系が停車していた。そして、ここで車内は減光された。とりあえず管理人はここで大阪で買ってきたお菓子を食す。食したぐらいに籠原電車区が見え、E231・211・E233が停車していた。ここで管理人は今宵の寝袋をセット。ご存知の方も多いが、管理人が今回乗車したゴロンとシートは、寝台料金が取られない分、寝具や浴衣がないのである。当然何もかけずに寝ると寒いので、枕は時刻表、布団は持参したスキーウエアーでまかなうことにした。列車は深谷・岡部・本庄と通過し、だんだんすれ違う列車も少なくなってくる。本庄駅では先を走っていた前橋行き普通列車を追い抜いた。
やがて列車は埼玉県から群馬県に入り、新町駅を通過。するとここで極端に減速。停止信号となっているのだろうか?かなりゆっくりである。そしてあけぼのが再び速度を上げる頃、高崎機関区が見え、試運転中のEH500が機関庫内、他にEF66のサメが1機とまっていて、あとは全部EF65新鶴見車だった。軽く8機は止まっていただろう。だが、夜のため写真はない。
そして、22;48。あけぼの号は高崎駅に到着。ふと横を見ると、水上行き・桐生行きの最終列車が停車していた。さすがに群馬県ともあり終電はかなり早い。高崎駅では10人程乗車。乗車が終わるとすぐにドアが閉まった。
高崎駅を発車し、管理人は夜勤疲れのため、ここで寝ることにした。途中水上駅で運転停車し、107系が停車していたことだけは覚えているが、あとは宮内駅通過前まで目が覚めなかった。宮内駅通過あたりで目が覚めると、横には長岡車両センターが有り、115系・EF81が停車していた。そして新幹線の高架橋が見えると長岡駅に到着した。
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そして長岡駅からは機関車交換。ここから終点青森までは長岡区のEF81が牽引。
長岡駅には1時6分に停車。付け替えたのは1時26分ぐらいだろうか?そしてそれから20分ぐらいたったあと、長岡駅を発車していった。
つけかえを見届けた管理人は再び熟睡。その後もあけぼの号は新津駅で運転停車、村上・あつみ温泉・鶴岡・余目・酒田と停車していたが、管理人はその頃は夢の中・・・(確かあつみ温泉・余目は起きていたが、5秒でドアが閉まった記憶がある)
象潟駅停車前に起床。ホームには見物人らしき人がいたが、10秒でドアが閉まった。
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文章ばっかじゃつまらないと思うので、写真を。かなりひっそりしているのがわかりますね。(仁賀保駅にて)
その後、羽後本荘を発車、発車すると照明が少し明るくなる。明るくなると、車窓は一面の雪景色が。とても綺麗である。折渡駅で701系とすれ違う。6時18分頃にハイケンスが流れ、おはよう放送が流れる。とりあえず管理人は歯を磨き、顔を洗う。洗い終えると秋田市外が見え、新屋駅を通過。通過後、秋田駅到着放送が流れ、秋田駅に到着した。
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ちなみに、4号車は羽後本荘発車後寝台が片付けられ、立ち席特急券用の車両として解放されました。
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秋田駅では4分ほど停車時間があったので、少し撮影。701系横手行き
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そしてEF81-136。雪がかなり積もってます
秋田駅で乗務員が交代。同じ秋田運輸区の車掌がこの先青森まで担当する。
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そして秋田車両センターには211系がいました。
秋田駅を発車すると、30分ほど走行し八郎潟駅に停車。降りる客はいなかったので20秒ほどでドアが閉まった。次の鯉川駅では運転停車。横を快速秋田行きが高速で通過する。
森岳駅にも停車したが、こんな何もないところ降りる客0。次の北金岡駅で運転停車した後、列車は五能線との接続駅、東能代駅に到着した。車庫・そして接続列車の能代行きに、キハ40が充当されていた。
そして、東能代駅を発車すると、住宅が少なくなる。二ツ井駅は停車駅ではあるが、のんびりとした田舎町、といった感じだった。そして列車はさらに進み、鷹ノ巣・大館と停車。大館駅では、すぐ発車のはずが何かトラブルがあったのか、4分遅れで発車した。そのため、発車メロディーも撮影できなかった。ちなみに、横には花輪線キハ110の盛岡行きが停車していた。大館駅を発車すると、車窓は一気に山岳地帯で、駅に停車しても民家のかけらも見えない。この区間が本数少ないことにもうなづいてしまう。
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次に停車した碇ヶ関駅は、温泉街のようだ。しかし、駅周辺には誰もいなかった。碇ヶ関駅からは10分ほどで大鰐温泉駅に到着。この区間は所々撮り鉄の姿も見られた。
次に停車した大鰐温泉は、管理人がこの旅行を行う11ヶ月前、家族旅行できたことが有り、町並み・風景が全く変わっていなくて、ついつい懐かしさを感じてしまった。ちなみに、反対側のホームには除雪車が停車していた。
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また、弘南鉄道の機関車の姿も拝むことができた。
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大鰐温泉駅を発車すると、右側の車窓にはりんご畑が。ようやく青森にやってきたことを実感する。また、弘南鉄道の線路が再び見えると、石川駅を通過。弘南鉄道にも石川駅があるが、歩いて15分〜20分かかる感じだった。近くには農協があった。
それから、約10分、あけぼの号は弘前駅に到着。この駅でゴロンとシートに乗っていたお客のほとんどが下車していった。
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弘前駅を発車すると、列車は津軽平野沿いを走行。浪岡駅でEF510の貨物と行き違いのため少し停車をする。そして新幹線との接続駅新青森駅を発車すると、2分後にハイケンスが流れ、青森駅に到着した。
ちなみに、参考までに記しておくが、あけぼの号は上野駅を21;15に発車し青森には9:56に到着する。対する新幹線はやて号は、東京駅を6:56に発車し新青森には10:01に到着する。うーん、これも時代の流れか。これを見るとあけぼの号もいつ廃止されるかわからない状況、本当に今回の旅行で乗れてよかったとおもいました!!
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青森駅に到着したあけぼの号
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485系3000番台の快速浅虫温泉行き。幕はつがるを表示w
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せっかく青森に来たので、青い森701も撮影。駅員が運転席についている雪を払っています。
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701系の並び。左は管理人がこれから乗車する蟹田行き
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あけぼの号の入れ替えのため停車中のDe10-1762と函館からの789系特急白鳥新青森行き
ちなみに、ほかにも485系T18編成が代走した特急つがるも見ることができましたが、あけぼの到着後すぐに発車したため、記録できず・・・・。
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そして、10時20分、DE10のでかい警笛とともに、あけぼの号の客車は青森車両センターへ引き上げてゆきました。
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青森駅にあった、りんご。
ここで、管理人はさらに北へ向かうため、急いで701系蟹田行きに乗り込みました。
以上です
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