津軽海峡線&江差線&函館市電乗車記  北海道

さて、プランは
10:25青森〜11:22蟹田(3分遅れ)
11:28蟹田〜12:08三厩(6分遅れ)
12:42三厩〜13:21蟹田
13:41蟹田〜14;34木古内(特急スーパー白鳥)
14:44木古内〜15:51江差
16:10江差〜17:24木古内
18:10木古内〜18:53函館(特急スーパー白鳥)
19:08函館駅前〜19:21谷地頭
19:27谷地頭〜19:35十字街
19:36十字街〜19:47函館どつく前
函館どつく前〜(徒歩30分)〜十字街
20:55十字街〜21:26湯の川
湯の川〜(タクシー10分)〜函館
1:23函館〜6:07札幌(急行はまなす)
でした
詳しくは続きを読むをご覧下さい
http://red.ap.teacup.com/noritetu/82.html#readmore
青森より前の行動はこちらをご覧ください
http://red.ap.teacup.com/noritetu/84.html#readmore
札幌よりあとの行動はこちらをご覧ください

さて、管理人は701系で蟹田へ。しかし、奥羽本線内の貨物が遅れているため、5分遅れで発車。
発車すると、青森車両センターの手前で寝台特急あけぼのの回送をぬかす。tだが、タイミングをミスってしまい、撮影はできませんでした。
そして、青森車両センターには、E651系や211系の疎開留置車の他に、701系、キハ40・485系3000番台、はまなす用の14系客車が停車していた。
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油川信号所で待ち合わせをしたEH500牽引の???レ。ここでは白鳥も待ち合わせたため20分ほど停車。
そして、列車は発車。車窓は住宅街なので、特筆することはない。35分ほどで蟹田駅に到着した。
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蟹田はニューヨークとローマと同じ北緯41度線にある町だそうです。
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そして木古内方面からEH500-7の貨物がやってきました。
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蟹田まで乗ってきた701系は折り返し青森行きに。
そして、蟹田駅を発車、次の中小国駅で津軽線と分岐する。中小国駅はかなり小さな駅だが、この駅が境界駅となると思うとなんだか感動してしまいました。
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中小国駅を過ぎ、北海道新幹線の奥津軽駅らしき建物が見えると、列車は左に分岐。津軽海峡線は右ぬ進み、上に登っていった。大平・津軽二股駅と列車は進む
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津軽二股駅の横には、JR北海道の津軽今別駅が。JR東日本とJR北海道の駅が200m歩いただけでたどりつくというのも、全国的に考えてとても珍しい。
車窓は終始田園だが、津軽二股〜大川平は峠越え。車窓には15人の保線員が。雪深いところを走行するローカル線なので、こういう人たちが雪かきをしてくれているおかげで、こうして列車は定時運行で、かつ元気に走行しているのだな。という感謝の気持ちを忘れてはいけない。
そして、大川平からは海沿いを走行。それから10分、列車は三厩駅に到着した。
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三厩駅に到着したキハ40。
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三厩駅駅舎
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駅構内には、太宰治の小説、津軽の一部がありました。
駅前には、列車の到着時刻に合わせて竜飛崎行きのバスが出ている。乗客のほとんどはそちらのバスに乗り込んでいった。さて、周辺を散策するが、見事に何もない僻地である。住宅が少し広がる程度で、友人と相談の結果、10分ほどで駅に戻った。
そして、その後は改札で入場券や記念切符、スタンプや特産品のかいがらを購入。そして、列車に乗り、蟹田へ戻る。
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蟹田からは、スーパー白鳥に乗る。写真は新青森行き
乗車して席に着くと、すぐにチャイムが流れ、青函トンネルの案内をする。
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座席のテーブル部分には、各列車の青函トンネル通過時刻が書いてあり、初めての人にもわかりやすい工夫がなされている。
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また、蟹田〜木古内間は青函トンネルの前後のトンネルを案内板に表示してくれております。
さて、発車して5分ほどで、津軽今別駅を通過。キハ40だと15分ほどかかったが、さすが特急列車。早いです。
そして、青函トンネルに入り、車内販売が来た。友人に駅弁をおごってもらったので食す。32分後、北海道上陸。とりあえず木古内で函館に向かう友人とはここで別れ、降車準備をする。知内駅は1988年に松前線が廃止されたあと、それを補う形で1990年に開業された駅である。ただし、停車するのはスーパー白鳥の上下わずか2本で、北海道新幹線開業後の存廃が今一部のマニアのあいだで注目されている。そして、列車は木古内駅に到着した。
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木古内駅では、再び白鳥と行き違い。
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木古内からは江差線に乗車、とりあえず江差からは同じ列車で折り返すため、管理人は熟睡・・・・。気がつけば、終点の江差でした。
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江差駅駅舎。
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駅前には雄大な日本海が。江差町はにしんが盛んに取れるそうで、江戸時代は江戸・大阪ににしんをよく出荷していたそうです
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江差駅で折り返し待ちのキハ40
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江差行きのサボ。
さて、江差駅の周辺散策も終え、三厩駅と同じように入場券と時刻表、スタンプをする。そうこうしているうちに発車時刻となり、江差駅を出発。
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車窓は274号線とそうように日本海と並走。離れると上ノ国駅に到着した。上ノ国駅を発車すると、列車は峠越え。中須岡・桂岡・宮越と進む。宮越〜湯の岳間に駅に似せた天の川駅というものがある。だが、駅ではないため列車は停車しない上、除雪もされていない。
また、神明〜吉堀間も20分駅間距離が有り、列車はすごいスピードで下ってゆく。動物がいてもおかしくないが、今回はいなかった。そして峠を超えると田園風景となり、列車は木古内駅に到着した。
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木古内駅では、新幹線の駅開業を示す看板が。
木古内駅で夕食を食べようと思ったが、駅前には飲食店がなく、結局新幹線の高架橋を少しだけ観察し、その後はホームでポケモンのゲームをして時間を潰す。
そして、18時9分に789系が入線。ここから函館へ向かう。
とりあえず、ゲームに夢中になりすぎたせいで指定席側に乗車。管理人は自由席に乗らないといけないので、ジャンボサイズの荷物をかつぎあげ、10分経って6両移動した。ようやく席に座り、一息入れると、車窓からは太平洋が見えて、夜景がとても綺麗だった。すると、どこかのトンネルで6分ほど止まった。放送によると、上り白鳥の遅れ、貨物の遅れによるものだった。
清川口駅通過後に函館市街を走行。信号・コンビニも見えた。そして五稜郭に到着。五稜郭では、大阪行きのトワイライトエクスプレスが機関車付替えの真っ最中だった。管理人も織りたかったが、今後のプランに影響が出るかもしれないので、今回は見送った。
五稜郭駅を発車すると、列車はJR北海道の鉄道唱歌が流れ、函館駅に到着した。
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函館駅に到着すると、札幌〜函館間でトワイライトを牽引したDD51-1143が入線
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キハ40上磯行き
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そして、函館駅からは函館市電の完乗へ。乗車したのは新型の8000形。函館駅前〜谷地頭〜十字街の区間で乗車。車窓は基本住宅街だ。とりあえず谷地頭駅前には謎の急勾配があった。
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函館どつく前駅。
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函館どつく前構内にはこんなものが。
さて、管理人は何を思ったのか函館山に行きたくなり、徒歩で移動。いやージャンボサイズの荷物を持ちながらの30分徒歩は実にきつかった。特に函館山付近の坂道がね!!
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途中、除雪車とすれ違いました。確か末広町電停付近
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8000形ですかね。
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そして函館山のロープーウエーから。とても幻想的で綺麗で感動しました。
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もう1枚。こちらはロープーウエーを登ってすぐのところ。ちなみに、函館山の観光客のほとんどは、ホテルに荷物を置いたため手ぶら。また移動手段は車・タクシー・バスがほとんどで、管理人のように徒歩でジャンボサイズの荷物でスキーウエアーで登場したのは、かんり異質ですし目立ってましたね。なんせ北海道は寒いのだから。ちなみに、1160円という高額な値段を払った割には対していい景色が見れなかったという・・・・。
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そして、乗り鉄を再開。湯の川駅から折り返してやってきた8000形
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そしてこれから乗る8000形。ちなみに、夜遅いせいか十字街・函館駅前・五稜郭公園以外乗降はほとんどなかった。また、函館ということでスキーウエアーでスノボーを持ったお客さんもちょこちょこ見られる。さすが北海道だな。と思った。
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湯の川駅からは駒場車庫行きに。
そして、湯の川駅から歩いて15分のところにある湯の川温泉へ。ここの温泉は結構有名で、入ってみると少し温度設定は高めだったが、旅の疲れを癒してくれた。
さて、銭湯に入ったあと、タクシーで函館駅へ。なんせもう路面電車は動いていないのだから。函館駅で函館ラーメンを食べたあと、寒いので函館駅へ。時計はもうすぐ12時になろうとしていた。
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国道5号。札幌までの道のりは、遠いですな。
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そして、なぜかひなにんぎょうがありました。
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カシオペアと北斗。
函館駅では、荷物整理のあとはポケモンのゲームをして時間を潰す。周りを見ると、ほとんどが寝ている人ばかりだった。これからはまなすに乗る人たちなのだろう。
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そして、はまなすが入線。青森〜函館はED79-7が牽引。
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ヘッドマーク拡大
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客車部分
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函館からはDD51-1143が牽引を担当
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幕。
そして、1時23分、はまなす号は函館駅を発車。今回管理人が乗車するのはカーペットカーで、普通運賃に急行券を加えた料金で横で布団もついている最高の車両である。
管理人はかなり眠たかったのだが、とりあえず座席探訪。見る限り、乗車率はB寝台が50%、指定席(ドリームカー・カーペットカー含む)が80%、自由席が10%、こんな感じだった。そしてカーペットに戻ると、列車は大沼公園駅を通過。ここからはまなすは山線と呼ばれる区間に入るのだが、眠気に負け、また最終日にまたここを訪れるのでとりあえず寝ることにした。
・・・・・。起きると丁度北広島駅を通過した頃だった。寝ぼけ眼だが、とりあえず歯磨きを済ませる。はまなすは新札幌駅を発車し、急いで降車準備を済ませる。そして、平和駅通過頃にハイケンスが流れ、苗穂工場が見えたと思うと、時計台が遠くにみえ札幌駅に到着した。
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はまなすのエンブレム
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ケツ
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721系
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DD51-1143
このあと管理人は、札幌雪祭り見学のため、一路大通へ向かいました。
以上です
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