函館本線&日高本線乗車遠征  北海道

さて、プランは
6:30さっぽろ〜6:32大通
6:39大通〜6:41西11丁目
西11丁目〜(徒歩1時間)〜さっぽろ
7:57札幌〜11:45長万部(特急冬のヌプリ)
12:00長万部〜12:46東室蘭(特急北斗)(6分遅れ)
12:47東室蘭〜13:00室蘭
13:22室蘭〜14:18苫小牧(特急すずらん)
14:22苫小牧〜18:00様似
18:27様似〜21:27苫小牧
21:31苫小牧〜22:53岩見沢
23:18岩見沢〜0:25旭川(特急スーパーカムイ)
でした
詳しくは続きを読むをご覧下さい
http://red.ap.teacup.com/noritetu/83.html#readmore
札幌より前の行動は、こちら


さて、次に乗る冬のヌプリまで時間があるのでこの日が最終日だった雪祭りを見学
では、ここから雪祭りフォトギャラリーです
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ちびまるこちゃん
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北海道日本ハムの栗山監督
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初音ミク
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どう考えてもピカチュウに見えないピカチュウ
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みんななかよし
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星のカービイ
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雪のHTB広場
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日本ハムのマスコットBBとウルトラマン
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朝の時計台
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そして札幌駅付近で撮影したキハ400
で、これを撮影したあと札幌駅ホームへ
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ノースレインボーエクスプレス使用の特急オホーツクの風
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キハ261系とキハ283系の並び。261は稚内へ、283は函館へそれぞれ向かいます
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そして731系。
これを撮影したあと、入線時刻になったので乗車。ちなみに、ヌプリ号の写真はほかの駅で撮影したものを載せますのでちょいお待ちを・・・・。
さて、本来だったらニセコエクスプレスで使用される車両が充当されるはずが、ニセコエクスプレスの先頭車のガラスにヒビが入ったため、急遽キハ183系改造お座敷車3両+一般車1両という運用に・・・・。これはこれで嬉しかったのだが。
そして、管理人は、事前に購入した指定席に乗車。
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車内はお座敷。これでタダで乗れるのだから安いものです
そして列車は札幌駅を発車。停車駅と停車した駅の観光案内を放送する旨を放送後、早速切符の拝見に。車掌は車両変更のため検察にかなり時間がかかっているようだった。
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さて、車窓の方は札幌市街地を走行。ほしみあたりで海沿いを走行。さすがにこのへんになってくると普通列車の本数も減ってくる。小樽築港までこの車窓が続く。そして、海から離れると小樽市街に入り、小樽駅に到着した。
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小樽駅では6分停車。とりあえず金は鳴らしておいた。今後の旅の無事を願い。
小樽駅を発車すると景色は一変して山あいの車窓に。小樽の次の塩谷駅ではキハ150の小樽行きと行き違いをした、然別を通過後峠越えをして、余市に到着。ちなみに、札幌駅では、暑いほどだったのに、余市のドアが開くとかなり寒い空気が入ってくる。余市から30分ほどで倶知安に到着。観光放送によると、倶知安は標高100メートル以上の盆地に囲まれている倶知安町の中心駅であるそうだ。
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倶知安では、5分ほど停車時間があったので、編成を撮影
倶知安を発車すると、川沿いを走行。川沿いを離れると、再び山あいの車窓へ。しかし、かなりの豪雪地帯で、管理人が乗車したときは偶然晴れていた。
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ニセコでも12分停車時間があったので、撮影。
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そして、ニセコ駅では地元の特産物を販売していたので、管理人は朝搾りたての牛乳から作ったプリンをいただくことに。とてもまろやかでクリーミーな味わいで感動しました。
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ニセコを発車すると、さらに標高の高い景色を進む。ここから車内は、人口が数百・数千人という田舎町を列車は進む。次に停車した黒松内駅のある黒松町は、町の87%が森林地帯で、車窓を見る限りそれはうなづける。1分ほどの停車で発車。楽しかったヌプリ号の乗車もいよいよ終わり。急いで降車準備をする。降車準備を終えると、ふと横にはカラオケ用のテレビが。当然臨時列車なのでカラオケは使えないが、カラオケのリストを見ていると、演歌が中心で、2010年までの曲しかない。なので当然きゃりーぱみゅぱみゅやJUJU、AKB48と言った最近のアーティストの曲が1曲もないのである。
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長万部駅に到着すると、長万部のご当地キャラクターまんべくんが出迎えてくれました。実はこのまんべくん、ネット上で様々な噂が流れているいわゆるブラックキャラクターだったり
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そしてヌプリ号の乗客にはカニ汁がふるまわれました、これがまた暖かくて美味しかった・・・・。
そして、急いでカニ汁を飲むとすでに北斗が入線済み。急いでホームへいき、乗車。車内はかなり混雑している。連休最終日なのだろうか?自由席は立ち席も多く見られた。だが、こんなこともあろうかと管理人は指定席をとっていたので、じっくり車窓を楽しむことができた。だが、通路側だったので車窓は撮れず・・・。車窓としては、長万部の次の静狩駅を通過後、3つほどトンネルを抜けると小幌駅を通過。ここは、トンネルとトンネルのあいだにある秘境駅で、周りには何もない。秘境度ナンバー1の駅である。当然こんな駅なので普通列車もほとんど通過してしまう。今度北海道に来たときは、ぜひ降りてみたい。そう思った瞬間であった。
さて、礼文通過後には綺麗な太平洋が、ただ、車内がうるさかったため景色が半減ししまったのが残念だった。
洞爺湖を通過後、列車は洞爺に到着。洞爺のイメージは、洞爺湖サミットで世界的に有名なった駅というのが一般的なイメージだが、管理人はトワイライトエクスプレスが北海道内で最初に停車する駅と覚えている。なんせ洞爺の次は、新潟県の新津駅まで停車しないのだから。
さて、ボケるのはここまでにして旅行記の続きを書く。とりあえず、混雑はしていたが、座席探訪の収録のことは忘れなかった。伊達紋別発車ぐらいで席に戻る。工場らしき建物が見えると列車は東室蘭駅に到着した。おそらく乗客のほとんどは札幌へ向かうのだろう。自由席にご乗車のお客様、お疲れ様です。
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さて、東室蘭からは乗り換え時間がなかったため、急いで右の普通列車に乗り換える。この列車は東室蘭までは特急すずらんだったが、室蘭までは普通列車として運行する。当然、列車は全車自由席である。車窓は終始国道36号線沿いで、びっくりドンキーやローソンといった大阪でも馴染みのある店が車窓に広がる。本輪西・御崎・母恋と停車し、10分ほどで室蘭に到着した。
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特急すずらんの幕
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室蘭駅駅舎
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室蘭駅にて折り返し待ちの785系特急すずらん札幌行き
さて、室蘭駅ではコンビニもなかったので、管理人は土産と記念入場券を購入後、ホームへ。なんだかんだで、発車結構ギリギリまで室蘭駅に滞在した。
さて、室蘭駅を発車し、席を取ったあとは座席探訪の収録へ。収録後、東室蘭駅に到着。ここでは10分ほど停車。駅周辺には美味しそうなラーメン屋さんがあった。
さて、東室蘭を発車し、次の鷲別駅で北海道チャイムがなり、停車駅案内や車内の案内をする。車内は地元の小学生が苫小牧へ遊びに行くようで、話に華をそえていた。すずらん号は、幌別・登別・白老と停車していく。白老では札幌へ向かうショッピング客が結構乗車した。車窓は基本盆地を走行。太平洋が紋別通過後にちらっと広がる。そして、苫小牧市街に入り、糸井駅を通過。すると北海道チャイムが流れ、苫小牧駅に到着した。
苫小牧では4分しか停車時間がなかったので、急いでホームへ。なんとか乗るとすぐに苫小牧を発車。6分ほどは室蘭本線と並走する。やがて、離れると、勇仏駅に到着した。勇仏駅を発車後、ちらっと太平洋が見えたが、すぐに離れた。列車は国道235号と並ぶようにして走る。そして、列車は最初の長時間停車駅、鵡川に到着した。
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とりあえず、1枚。
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鵡川は、かなり氷っていました。これは田んぼではありません、川ですw。
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そして、鵡川を発車後は車内散策。日高本線の魅力が書いています。
汐見駅発車後に太平洋が広がる。ここから様似まで、お世話になる。
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富川駅発車後に見えた間近に牧場が見える光景。牛と
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馬です。これぞ北海道の大地が生み出した絶景ですね!!。今度は夏に日高本線に乗りたいな。
列車は、その後日高門別・豊郷・清畠と過ぎると・・・。
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美しい太平洋が。大狩部駅は太平洋の真ん中にありました。その代わり民家はなさそうな感じでしたけど。
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もう1枚。この日はかなり波が荒れていて、海水が列車に何度かかかっていたようです。でも、こんな間近に見れるのも日高本線ならでは。他路線ではなかなか見れませんよ。
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節婦〜新冠間には車窓左手にこんなしゃれた壁絵が
新冠を発車すると、左側の車窓が開けて国道235線と並走する。建物や農業用倉庫が見えると、静内駅に到着した。駅周辺には1件ネットカフェがあるようだった。
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駅前の様子。だが、見事に何もないw.
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駅外から撮影したキハ40。様似までは、あと半分。
さて、静内駅の次の東静内駅からは一旦太平洋から離れ、内陸部を走行。途中蓮栄駅手前で目の前を鹿が横断し緊急停止、これぞ北海道ならでは!!
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本桐駅でキハ40と交換後は、牧場が車窓に広がる。だが、雪なので牧草と絡めた写真が撮れなかった上、時間的に17;25。もう牛や馬たちは小屋に入って、晩御飯用の美味しい牧草を食べているのだろう。今度は午前中に行こう。そう感じた瞬間でもあった。
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夏の絵苗駅。駅の目の前は牧場です。ただ、これも時間的都合で牛・馬はいませんでした。
そして、建物が見えると、浦河駅に到着。ここで車窓は完全に真っ暗になったので、もう、車窓は撮影できない。鵜苫駅を過ぎると久々に太平洋が広がる。そして、25分ほど走り、列車は様似駅に到着した。
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様似駅駅舎
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様似駅にて折り返し待ち中のキハ40
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駅近くにはアポイ岳という山があるそうです
ちなみに、様似駅周辺には、釣り道具やが1件、バス停があり、飲食店が2件、民宿が1件、コンビニが3分歩いたところに1件と、なかなか閑散としていた。
そして、様似駅からは苫小牧行きに乗って折り返す。車内はコンビニで買った味玉とおにぎりをいただく。食べたあとは、朝からハードな移動のため、苫小牧直前まで熟睡・・・・
苫小牧駅に到着すると、丁度日高本線最終静内行きが発車。
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今まで乗ってきた苫小牧行きと、これから乗る岩見沢行き
右手の岩見沢行きに乗って岩見沢へ。沼ノ端までは室蘭線を走行。到着前に室蘭本線の線路と分かれる。
沼ノ端までは、JR北海道のICカードKitacaが使えたのだがここからは範囲外である。前述のとおり、夜なので風景写真はないが、沼ノ端発車後は盆地を走行。早来駅で管理人以外の乗客はみんな降りてしまった。このあたりからは山あいの車窓が広がる。石勝線との接続駅追分を過ぎると、車窓は一変して田園を走行。このあたりから駅間距離が短くなる。由仁駅で同じくキハ40苫小牧行き最終と行き違った。
由仁駅の次の駅栗山駅は、管理人がまだ高校生の頃に修学旅行でホームステイした家がある最寄駅で、栗山駅にわざわざ写真も撮らせてくれた優しいお母さんでした。ですが、今回はプランの都合上、時間がないためパスする。
栗山駅は人影はあったのだが、過ぎると一気に人影がなくなる。最終列車とはいえ、20秒以上の停車時間はない。やがて、15分ほど進み、石狩川をわたり、建物が見えると岩見沢駅に到着した。
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このあと回送として留置場に引き上げる
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札幌方面ホームには謎の馬の置物が。なんでしょう??
さて、岩見沢駅到着後は、特急スーパーカムイで旭川へ。この時間の特急にしてはなぜかこんでいた。ま、滝川駅でほとんど下車したのだが・・・。
そして旭川駅到着後は15分ほど歩いたネットカフェに到着。シャワーを浴び、パソコンを少しだけして2時30分にしばしの眠りについた。明日の朝も4時30分には起きないといけないのだから。
以上です。
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