釧網本線&石北線&留萠線乗車遠征  北海道

さて、プランは
5:20旭川〜5:37深川(特急スーパーカムイ)
5:44深川〜7:26増毛
7:35増毛〜9:25深川(15分遅れ)
10:53深川〜13:44生田原(特急オホーツク)
13:55生田原〜16:10網走
16:15網走〜20:06釧路
でした
詳しくは続きを読むをご覧下さい
http://red.ap.teacup.com/noritetu/84.html#readmore
この前のプランは、こちら。
http://red.ap.teacup.com/noritetu/86.html#readmore
釧路からのプランは、こちら!!

さて、朝は4時50分に起床。荷造りは昨晩やっておいたので着替えだけしてネットカフェをあとにして、とりあえず朝マックを購入。
購入後、カムイとキハ54を乗り継いで増毛へ。とりあえず留萌までは石狩沼田・峠下しか停車しなかった。車窓は後ほど。
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増毛駅にて折り返し待ちのキハ54
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留萌本線の終着駅 増毛
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増毛駅周辺。見事に何もない。一応駅構内にそば屋はあったが、まだ営業前でした。
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増毛駅を発車後、さっそく海沿いを走行。発車後すぐに魚が船から引き上げられていく光景を見た。そのせいか、漁船も何隻かとまっていた。おそらく朝の漁から帰宅したのだろう。
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ちなみに、管理人が乗車したキハ54は宗谷本線にも使われているので、沿線のチラシが貼ってあった。
さて、車窓はずっと海沿いを走行。途中の阿分駅はホームが小さく、キハ54の車体の長さの半分しかなかった。やがて、左手に国道が見え、小学校の集団登校の風景が車窓に広がる。そして増毛から30分、列車は留萌駅に到着した。
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留萌駅では5分ほど停車時間があったため、周辺散策。左、管理人が乗車中のキハ54。右、除雪車
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留萌駅駅舎。ホーム左手には地元のFM留萌のスタジオがありました。しゃれてますね。
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駅には線路が展示されてありました。
さて、これを撮影し、発車時刻になったので再び乗り込む。留萌駅を発車後は内陸部を走行。峠下駅を発車すると、なぜか列車は何もないところに停車した。すると、車内放送が入り、どうやらこの先でポイント凍結が発生し、列車が遅れるとのこと。乗車客のほとんどはこれから新千歳空港へ向かうお客もいて、接続列車の対応に係員は追われていた。むろん、管理人もこのあと楽しみにしていた日本一長い普通列車に乗る予定だったのだが、係員によると接続はできないようなので、残念ながら諦めることにした。うーん、とても残念で仕方がない。こうなってしまった以上急いで時刻表を取り出しプランを組み直す。そして、先釧網本線周りで釧路へ向かうことにした。
さて、時刻表をバッグに戻すと、石狩沼田駅に到着。乗客も結構乗ってきた。この辺から住宅街を走る。やがて、列車は深川駅に到着した。
で、丁度イヤホンやおかしがなくなったため、駅前にダイソーがある滝川駅へ移動
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これに・・・乗るはずだったんですよね
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白鵬は滝川の観光大使だそうです。
そして、ダイソーに行ったあとはホームでのんびりして、滝川からは特急オホーツクに乗車。とりあえず車内散策を行う。どうやら指定席は満席のようだった。
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旭川では3分停車だったので、撮影。
そして旭川駅を発車し、新旭川駅で宗谷本線と分かれる。だが、ここの区間はそれなりに本数があるせいか、旭川市街が広がる。桜岡で市街地から抜け、山が見えてくる。愛別駅を通過すると車窓左手に石狩川が見え、しばらく沿うように走る。
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難読駅の安足間(あんたま)を通過後の車窓。それから15分ほど進み、建物が見えると上川駅に到着。旭川発の普通列車は全て上川駅で折り返すのである。
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写真は上川駅発車後10分後の車窓。見事に何もない。
さて、上川駅〜次の停車駅白滝までの区間は、普通・快速列車1本、特急列車4本の1日5本しか列車が線路に通らない区間である。上川駅発車後すぐに山の中に入る。
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写真はつららが生えている中越駅。この駅は2001年に周辺の住民がいなくなり、廃止された。だが、この駅は雪かきをするにおいて重要な拠点となっているので、雪かきを担当する保線員が上川始発616の普通列車で輸送するのである。なので、ここは、オホーツクの行き違がいポイントとしても活躍をしている。
そして、中越駅(信号所)で札幌行きオホーツクと行き違い後、発車。完全な山奥で、人影どころか、道さえも見えない。いわゆる峠越えである。タヌキやきつねが出てきてもおかしくないだろう。
20分ほどで、中越駅と同じように1975年に廃止した上越駅も通過。ここを通過後、列車は下り勾配に入る。建物が8軒程みえると上白滝駅を通過。横には国道が見えるが、何も走っていなかった。
そして、旧白滝・下白滝を通過後、謎のトンネルがあった。きっと、最近線路が迂回されたのだろう。と管理人は分析してみた。
丸瀬布駅に停車後、国道が見え、並走。車も少しずつ見え始める。そして、遠軽到着前に住宅が見え、遠軽駅に到着した。
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遠軽駅では進む向きが変わるので、席も回転。
遠軽駅を発車後、先ほど進んだ線路を右手に離れ、上り勾配に。再び山奥の車窓に進んでいく。途中通過した安国駅は人家が0であった。管理人は気分的に下車したくなったため、降車準備をする。そして、生田原に停車。管理人はここで下車
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とりあえず、1枚。奥に見える山は常紋峽
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ちなみに、管理人が訪れた日はオホーツク文化館も生田原図書館も休みでした。残念!!
とりあえず、次の列車まで6分ほどあったので、地元の広報誌を眺める。どうやら、遠軽市での新成人は192人で、管理人も先月成人式を行ったのだが、2000人ほどいて、面積は圧倒的に遠軽市の方が広いのに、なんだかおもしろいな、ということは感じました。
そして、生田原からは網走行きのキハ40に乗車。
生田原からは上り勾配を進む。特急と違い、かなりゆっくりだ。運転席を見ると、時速15キロで走行していた。
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10分ほど進むと常紋トンネルが。このトンネルは難工事で、労働者たちは毎日せまい部屋で生活したせいで、多数の犠牲者を出した。だからこそ、開通した時の喜びは、ひとしおだったのだろう。
抜けるとすぐに金華駅に到着した。
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常紋トンネル工事追悼碑が駅から300メートルのところにありました。
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駅舎。ここから出る普通列車も何本かある。
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で、5分ほどで留辺蘂駅に到着。ここでは札幌行きの特急オホーツクの行き違いのため6分ほど停車
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とりあえず乗車中のキハ40を1枚。
このオホーツクが遅れたため、留辺蘂駅を6分遅れで発車。その後は田園風景。西相内駅あたりで北見市街に入り、北見駅に到着した。北見駅は、旭川並に都会であった。
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北見駅ではDE10が停車していた。
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北見駅では、流氷特急オホーツクの風と行き違い。
北見駅では、学校帰りの女子校生たちら含め結構乗車してきた。北見駅を発車後は北見市街を走行。途中柏台〜愛し野間にはショッピングモールも見えた。この区間は1時間に1本とそれなりに列車は走っている。
端野駅を過ぎると、住宅が減り、駅間距離も長くなってくる。特急停車駅の美幌で再び建物が見え、女満別空港の最寄駅である西女満別駅に到着。だが、車窓からは女満別空港は見えなかった。きっと木々にかこまれているのだろう。
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網走駅の前の駅、呼人駅を発車すると網走湖が見える。この網走湖は、冬はワカサギ釣りの名所として有名で、多数の車が停車していた。
網走湖を過ぎると、国道38号線と並行、やがて旅館や建物が見えると、網走駅に到着した。
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キハ40の並び。左管理人が乗ってきた網走行き、右これから乗る釧路行き
で、乗り換えが5分しかないため急いで車内へ。乗り込むとすぐに発車した。管理人が乗った編成は先頭キハ54釧路行き、後ろはキハ40知床斜里行きの2両編成である。
網走駅を発車すると、次の桂台駅で学校帰りらしき人が多く乗車し、車内は満員になった。
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鱒浦駅辺りでオホーツク海が見えた。だが、写真の画像は凍ってはいるが、流氷ではない。
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北浜駅は1分停車なのでホームに降りることはできなかったものの、展望台もあり名刺もあり、とても面白い駅だな、と思った。
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浜小清水駅では4分停車。編成写真を1枚。待合室には飲食店も数件有り、広場もあってとても面白い駅だな、と感じました。
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そして知床斜里の近くまで来ると美しい流氷が広がる。これぞ北海道!!これぞ知床斜里!!という車窓ですね。
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知床斜里ではキハ40を切り離す。Wikipediaいわく、この先の区間は峠越えが激しく、キハ40の力では登れないとのこと、だそうで。
知床斜里駅では25分停車時間があったので、入場券の購入、観光スペース・バス乗り場を散策。そして散策後、駅から少し歩いたところにあるセイコーマートで夕食を購入。もちろん飲み物には北海道名物ソフトカツゲンをチョイスしましたよ!!
知床斜里駅を発車し、ここから列車は南に進路をかえ、内陸部を走行する。
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清里町駅でも4分停車のため駅構内散策。待合室にはこんな嬉しい工夫が
そして緑駅から先は峠越えのため、列車も1日5本しか走らない。そのうえ、特急オホーツクから接続する列車が1日2本しかないため、石北本線・釧網本線の全区間を明るい時間帯に走行するのはなかなか難しいのである。
さて、峠を超えると川湯温泉駅に到着。この川湯温泉駅には名物の足湯があるのだが、1分停車なので入ることは諦めた。その後も山あいの車窓を走行する。次に長時間停車の駅摩周駅である。ここは名物の豚丼があることで有名だが、管理人が降りた時間が遅すぎたため、すでに営業時間を終了しているようだった。
その後も特に車窓は変わらない、茅沼駅はタンチョウがよく舞い降りてくる有名な駅である。遠矢駅発車後車窓右手奥に釧路市街が見え始め、根室本線と合流する東釧路駅を過ぎると、列車は釧路駅に到着した。
釧路駅到着後は駅前にあるホテルの中へ。明日も早いため、歯磨きとお風呂に入り少しテレビを見たあと、22時に就寝したのでありました。
おまけ
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釧路駅1番線にはSLのイルミネーションが。綺麗でしたね。
以上です
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