2019/1/4

初買い2019  鉄道模型
キハ82型と言えば、国鉄史上に残る流麗なデザインで
誰もが名車と認めるところではないでしょうか。

しかし、私は今までキハ82に興味をもった事が無かったのです。
子供の頃から、図鑑や○○大百科みたいな子供向けの鉄道本で
その雄姿に馴染みはあったのですが。
Nゲージでも古くからカトーが発売していますが、模型を買おうと
思ったことはまったくなかったのです。

ところがどうしたことか、初売りでトミックスのキハ82を買ってしまいました。

あんまりそういうことは無いのですが、カタログを眺めていたら
模型の写真がとても格好良く見えて、欲しくなってしまったのでした。
眺めていたカタログは去年のもので、格好いいなと思ったのは
北海道仕様の製品だったので、まぁ当然と言うかお店からは既に
消えてしまっています。

どっちにしろ、実車に乗った事も見た事もなくて思い入れも無いので、
今まだ店頭にあるオリジナルの姿の模型で構いません。北斗とか白鳥とか
ヘッドマークを気分で取り替えて雰囲気を楽しむことにしましょう。

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子供の頃、キハ82よりキハ181の方が精悍で格好良いと思っていました。
キハ82は、煤煙で薄汚れていて、なんとなく草臥れて見えたのでしょう。
それと、車体はスマートなのですが、ジャンパホースが2本3本ぶら下がった様が
どうにもだらしなく見えたということもあるかもしれません。
模型はホースまでクリーム色ですので、黒く塗っておきました。
まぁこれがこの車両のチャームポイントなのだという事にしておきましょう。

車体番号はまだ入れてませんが、さっそく走らせて楽しんでます。
滅多にトミックスのHG車両を買わないので知らなかったのですが、連結面間隔を
少し広めに取るようになったんですね。
以前の、幌と幌が接触しそうな狭い車間が好きだったので残念です。
何か問題があったということなんでしょうかね。

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2018/10/21

こんどはキハ58で悩む  鉄道模型
急行、非冷房、長編成と3拍子揃うとロマンを感じますね(?)
ただし模型に限ります。
別料金払って冷房も無いボックスシートに座らされるなんて
今となっては思いもよらない事です。

トミックスのキハ57の台車を振り替えて、キハ58の非冷房車を作りました。
台車を換えただけなので、作る、というほどのレベルではないですけど。
最新製品はどうだかわかりませんがこの以前のキハ57、細かく突き詰めると
いろいろと辻褄が合わないところがありまして、今ならエラーだリコールだと
大騒ぎになってしまうかもしれません。

私はキハ58にはそこまで強いこだわりも思い入れもないので、それでも
別段不都合は無いのですが、それより問題なのは非冷房のキハ28が無い事。
それは程なくして一応は解決しました。
トミックスさん、まさかの冷房準備車を発売してくれたので。

喜んで予約して手に入れたのですが、売れ行きは良くなかったんでしょうか、
在庫処分で投売りされているのを見かけたことがありますし、いつしか
カタログ落ちしてそれきりになってしまってます。

さて非冷房のキハ28は手に入ったものの、これはパノラミックウィンドウ
のタイプでして、これはこれで良いのですが、平窓のタイプも欲しい。
しかしトミックスが出しそうな気配はまるでありません。

そうこうしているうちに、キハ58をフルリニューアルしたKATOが急行
いいで・ざおうを発表してきました。これはちょっと意外でした。
KATOって東北方面にはあまり興味がないような印象があったもので。

それはさておき、一瞬「おおっ!」と腰を浮かせかかけたものの、
セットのみで単品発売はない模様。
最近の傾向ですと、ASSYはかなり割高ですし、しかしセットは7両で
2万円超え。そこまで出す気にはなれないかな・・・

そこで考えを新たにして、キハ58とキハ28の冷房車を何両か手に入れ、
手持ちの非冷房車と組み合わせて1980年代の東北急行を最小限の投資で
再現することにしました。
で、この際、KATOの新キハ58を買ってみようかな、と。

ずっと気にはなっていたものの、他の系列と連結するにはカプラーを別売品に
交換しなくちゃいけないとか、スノープロウも付いていなかったりと
なんだか色々と面倒くさそうで・・・、まぁそんなことはどうにでもなる事です。
キハ58とキハ28を1両くらいづつ買おうと思ったところが、キハ58T車のみ
異常に品薄であることがわかりました。なんじゃそりゃ
キハ28だけ買っても(個人的には)あまり意味はないし。
あれやこれや妄想していたことがすっかりおじゃんです。せっかく
気分が盛り上がってきたのに・・・

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2018/10/8

50系客車と悩ましい日々  鉄道模型
違うメーカーの車両を混結すると、違和感を覚えることがあります。

カトーとトミックスのどちらがいいか、とかいう不毛な話ではなく
同じメーカーの同じ車両でもロットで色調が変わったりしますし、
車体の成型プラや室内パーツの色、サッシの銀色の光沢の具合だったり…。
話がそれますが、カトーの客車セットではベンチレータが別パーツなのと
そうでないのが混ざっていたりして、そもそもメーカーが気にしていないのか
世間はそういう仕様の差異には無関心なのか、自分が気にしすぎなのか??

細かい事は気にしない派なのですが、50系客車に関しては気になりました。

カトーのベンチレーターに色差しをして、少しは立体感が出たような気がしました。
去年の記事です。

だいぶ間が空きましたが、こんどはトミックス。
車体表記もなにもない赤一色の車体。さすがに寂しいので、買ってまもなく
市販のインレタで表記類はいれてありました。

カトーと混結するようになって、ドアレールの印刷が無いのが
物足りなく感じるようになりました。なにかないかと調べたところ
レボリューションファクトリーに各種ドアレールインレタを発見。
50系用、と銘打ってあるものが見当たらなかったので40系気動車用を
転写してみました。

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光沢が強いので、カトーのとはまた印象が違うのですが、
だいぶメリハリが付いて来ました。とても格好良くなった気がします。

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ようやく目が慣れてきたのか、色調の違いも気にならなくなってきました。
というわけで楽しく走らせています。
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2018/9/17

トイレの無い車掌車なんて  鉄道模型
初めて買ったNゲージの車両はKATOのヨ6000だったと思います。
プラレールでも当然車掌車は持っていました。他に何を持っていたか
もう思い出せないくらいなのですが、それだけは憶えています。

そしてその愛して止まない車掌車のなかで、一番好きなのが
やはりヨ6000ということになるでしょうか。
地元の踏み切りでいつも貨物列車を眺めていたわけですが、ヨ5000のような
窓が4つの車掌車はみかけた記憶がありません。
いつしか最新型のヨ8000が連結されるようになりましたけど、近代的すぎて
いまいち好みではありませんでした。なんだか狭そうでしたし・・・
ところがそのヨ8000すらも、いつからか連結されなくなってしまいました。
反射板だけになってしまった貨物列車のお尻を、寂しく眺めたものでした。

その、そんなに好きではなかったヨ8000ですが、KATOから久しぶりに再生産
されたというので買ってきました。
好きではないと言いながら、既にトミックスの新旧を持っているので、3両目
ということになります。

それなりに古い製品ですが、良く出来ています。さすがKATO、と言うべきでしょうね。
テールライトが点かないのは、今となっては致命的ですが、何せ安価なので
機関車次位や編成中間に入れ込む場合や、ヤードのアクセサリーとして使うには
もってこいです。

トミックス製品とは、ほんの少しサイズが大きいだけなんですが、並べると
寸法以上に大きく見えるような気がします。屋根がグレーになっていて
余計に目立ってしまうように思えたので、艶消し黒に塗ってしまいました。

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それにしても、ヨ8000まで便所がなかったなんて、とんでもない労働環境だったのですね。
確かに他のヨやワフにはあるようには見えなかったですが、見えないところに
ひっそりと便器が設置してあるんじゃないかと、子供心に思っていたんです。
考えてみれば、そもそも機関車にも便所はありません。乗務中に急におなかが
痛くなったりしたら、それこそ世界の終わりのような気持ちになるでしょう。
考えただけで冷や汗が出てきます(^^;

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2018/9/15

ようやく動き出す  鉄道模型
だいぶ涼しくなってきて、模型をいじる気になりました。

やることはいろいろあるのですが、ここで引っ張りだしてきたのは
マイクロエースのDF90.
買ってきたものの集電が不安定で、何でかなと思っていたのですが
よくよく見てみると集電車輪4軸に対してゴムタイヤが4本も
付いていて、実質2軸集電という状態。
そりゃ安定しませんわな、ということでゴムタイヤを2本外してみたところ
やっと好調に走るようになったのでした。

まぁ、それは良かったのですが、割り切って買ったものの何か物足りない。
塗装印刷はキレイだし、実車写真と比べてみてもよく印象を捉えている
と思うのですが、なんというか精密感が欠ける感じがします。
全体的に成型の線が太いところが原因か・・・

それでしばらく仕舞いこんでいたのですが、ウェザリングをすれば
多少は印象が変わるかな、と思い立ちました。
しかしこの夏の暑さ、屋外での塗装作業など思いもよらないことです(^^;
暑さが落ち着いたので、ようやく作業をしました。

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いつものとおりエナメル塗料でウォッシングしています。
屋根上をエアブラシで排気汚れを表現したいのですが、そこまでは気が乗らず・・・
しかしだいぶ引き締まった気がします。
実車は奥羽本線では持て余されていたようですが、DF50と一緒に
貨物牽引に頑張ってもらいましょう。

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