2015/7/19

虫は嫌いですが  鉄道模型
子供の頃、D51一次型、要するになめくじタイプが好きでした。
煙突からつながったドームがスマートな印象を感じさせたのでしょうか。

KATOがD51をリニューアルして、そのなめくじもバリエーションに
追加されました。でもなぜか東北仕様での発売です。
以前に、498号機を東北仕様っぽく仕立てた私には待望の一品ですが
世間的にはこれ人気あるのかな?って思ってしまいます。

東北の蒸機は後天的な改造が多いし、手入れも行き届いていない印象があって
蒸気機関車ファンの感心も薄いような気がしていました。
まぁそのおかげで、今頃になってのこのこ買いに行っても手に入るのですから
個人的には悪い事ではありません。

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その筋の人たちは、原型を損なう改造を否定的に捉えるようですが
私はその土地に適応するための改造なら認めても良いのではないかと思います。
確かにテンダーに乗っかったでかい重油タンクなどは格好良くは見えませんけど。

さて問題は、自作の標準型東北仕様機と並べて違和感が無いかどうかです。
鮮明な写真が見当たらなくて、半ば想像で適当にでっち上げたので
あまりに製品とかけ離れていたらどうしようか、と思っていました。

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思ったより悪くありませんでした。
石炭にトミックスのバラストを使ったので粒が大きいですが
まぁ、なんとか許容範囲かな・・・?

この新製品、498号機改では無理だったR216を走れるようになっていて
(多少の条件がありますが)
リビングに置いてあるメタルラックにこっそり設置してある運転盤で
夜な夜な走行を楽しんでいます。
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