2018/2/6

まずは冷静になって  鉄道模型
理由も無くED73が欲しくなったりしているわけですが、それと同時に
ED76をしまいっぱなしにしている事を思い出しました。
しまいっぱなし、と言っても割とすぐ手の届くところに置いてあって
ときどき引っ張り出しては眺めています。走らせてはいないけど。

お持ちの方はご存知でしょうが、トミックスのED76は中国製です。
中国製だからといって出来が悪いわけではありません。
ちゃんとED76に見えますし、走らせても静かでスムーズです。

しかし何かが気に入らないのです。
塗装はキレイだけど厚ぼったくてザラっとしている。
心なしかモールドも甘くて窓ガラスの嵌めあいなども良くない気がする。
外からは見えないのでどうでもいい事なんですが、動力のダイキャストに
手作業で削ったような追加工のような跡がある、など。
要するに仕上げが粗い気がするのです。

それでも結構走らせて遊んでいたのですが、ウェザリングがどうも
しっくりこなくて、だんだんと出番が少なくなってしまいました。
しかしオークションで売り飛ばしてしまうほど気に入らないわけでもなく
手放してKATOのを買いなおす、というほどこだわっているわけでもありません。
ずっと何となくこの模型のことが気にかかっていて、この機会に
お色直しをすることにしました。

やりすぎたな、と思っていたウェザリングは綿棒と薄め液で
ざっくり落としました。九州の車両は蒸気機関車の時代から
手入れが行き届いていてキレイなのが多いですね。

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しかしこれでもまだ汚れすぎな気も・・・
それと、ここでやっと碍子に色を入れました。
これでだいぶメリハリが付いたような気がします。
別に大した作業でもないのですが、最近塗料を使うのが億劫で・・・
寒い所為もあるのですが、なかなかまとまった時間も取れませんし。

というわけで、先の記事に書いた、持て余している
24系銀帯車を牽かせて遊んでいます。25型100番台がよく似合います。

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