2018/10/8

50系客車と悩ましい日々  鉄道模型
違うメーカーの車両を混結すると、違和感を覚えることがあります。

カトーとトミックスのどちらがいいか、とかいう不毛な話ではなく
同じメーカーの同じ車両でもロットで色調が変わったりしますし、
車体の成型プラや室内パーツの色、サッシの銀色の光沢の具合だったり…。
話がそれますが、カトーの客車セットではベンチレータが別パーツなのと
そうでないのが混ざっていたりして、そもそもメーカーが気にしていないのか
世間はそういう仕様の差異には無関心なのか、自分が気にしすぎなのか??

細かい事は気にしない派なのですが、50系客車に関しては気になりました。

カトーのベンチレーターに色差しをして、少しは立体感が出たような気がしました。
去年の記事です。

だいぶ間が空きましたが、こんどはトミックス。
車体表記もなにもない赤一色の車体。さすがに寂しいので、買ってまもなく
市販のインレタで表記類はいれてありました。

カトーと混結するようになって、ドアレールの印刷が無いのが
物足りなく感じるようになりました。なにかないかと調べたところ
レボリューションファクトリーに各種ドアレールインレタを発見。
50系用、と銘打ってあるものが見当たらなかったので40系気動車用を
転写してみました。

クリックすると元のサイズで表示します

光沢が強いので、カトーのとはまた印象が違うのですが、
だいぶメリハリが付いて来ました。とても格好良くなった気がします。

クリックすると元のサイズで表示します

ようやく目が慣れてきたのか、色調の違いも気にならなくなってきました。
というわけで楽しく走らせています。
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