2007/6/17

旧型客車 その2  ウェザリングしたの
旧型客車をウェザリングするときは、錆び汚れをイメージして
いつも茶系の色遣いだったのですが、蒸気機関車に牽引させてみると
どうもしっくりきません。
実物はこれでもかと言う位に煙を上げて走るのに
客車の屋根はまったく関係ないような錆色、なんてことはないですよね。

というわけで、煤汚れをイメージしたウェザリングをしてみました。
大井川鉄道の客車を思い出してみるに、みな黒ずんで
ぶどう色1号のような色合いになっているような気がします。
エナメル塗料で、黒に近いダークグレーを調合して
車体全体をウォッシングし、屋根にはクレオスのスートを
無造作に吹き付けました。
台車・下回りはいつもどおりレッドブラウンでウォッシングしてから
クレオスのサンドを吹き付けています。

当然ですが全体に地味な色調になってしまいました。
でも蒸機を先頭に立たせると、とても良い雰囲気です。

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