2019/4/12

またパワステホース交換と電動ファン細工  

ども。





また70スープラのパワステホースの交換作業です(笑





続くときは続きますね。




今回の車両は数年前にウチで1G+ATを1J+R154に載せ変えて、ハイフロータービンを組んでセッティングした500ps仕様のお客様。





今回のホースはパワステクーラー〜ステアリングラック間の短いホース。




バンド部分からダダ漏れです・・(>_<)




エアクリーナー回りを少しバラして、銅ワッシャー、クリップも一緒に交換して、フルードエア抜きして、サクサクっと終了。。

クリックすると元のサイズで表示します


パワステポンプはフルード不足のダメージが大きいので、早めの対策が大事ですね〜





今回はついでに電動ファンの配線を少々加工。。





この車両、エンジン載せ変えたときに油圧ファンをやめてカップリングにしたのですが、4年経ってカップリング方式自体は全く問題なし

クリックすると元のサイズで表示します

ベースがGAだったので純正電動ファンも生かして製作しました。




しかしながらこの電動ファン、温度制御ではなくてエアコンガス圧制御・・





つまりは水温が上がったらファンが動くのではなく、温度上昇により高圧側のエアコンガス圧が高くなるとファンが回る仕組み・・




なのでエアコンガス少なくて圧が高くならなかったり、高圧スイッチが壊れていると水温が上がってもファンは回りません・・





なのでエアコンガス圧とは別に室内から任意でファンを回せるようにスイッチを付けました。



場所はお客様の希望により、ハザード横のコインボックス上に。。(笑

クリックすると元のサイズで表示します

もちろんエアコンガス圧制御も残したままです。




500ps仕様でもノーマルラジエーター+カップリングで今までOKでしたが、これでより安心出来ますね〜




2



コメントを書く


名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ