2019/5/26

ランプフェイリア  

ども。



最近急に暑くなって、工場はすっかり夏モードです・・




急激な変化に老体がついていけません・・(苦笑




数日前、ターボRのお客様のブレーキトラブルの修理でお預かり。




走ってると前の方から異音がしてくるとのこと。





試乗して、信号待ちで止まるときの動きでピンと来ました。




ホイールもかなり暑くなっていて・・・




よくあるキャリパーの固着ですね。。




平地でサイド下ろして車体を押しても全く動きません・・




以前80でキャリパーは正常で、冷間時は問題なくてしばらく走って熱を持ってくると固着してくるという事例があって、その時はマスターのセンターロッドの問題だったんだけど、今回は冷間時も引きずってるので、キャリパーで決定。。




ということで、例によってピストンはすんごい状態だったんだけど、無事作業は完了して夜に試乗に行こうとしてライトをつけると・・




リアのテールランプが全部点かない・・orz




ブレーキランプ、ライセンスプレートはちゃんとついてる。。




まぁ、ランプフェイリアでしょうね・・と、取り外し、分解してみると・・

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こりゃぁランプも点かないわなと




ストック部品の交換も考えましたが、恒久的に使うことも考えて、ランプフェイリアを取り外して、配線加工して正常に点灯するようにしました。





長く乗るにはシンプルが一番!という考えもありますね




ちなみに球切れ警告灯は点灯していても車検で落ちたことはありません。
赤い警告灯じゃないからね。。




GRが部品の再販を発表したけど、これは明るい話ですね。
そんなに高くなければいいけど・・




モールとかウエザーストリップは是非再販して欲しいですね


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