2006/11/19

品評会は突然に  




◇いやはや、びっくりした。
見事な、実に見事な野菜たち!

所詮都会育ちのおいらは、まあ、だいたい、実物の野菜っちゃあ、八百屋さんとかスーパーで並んでいるものしか知らないわけで、そおいうところうでの「商品たる野菜」のイメージしか、ない。
それでもやっとこ最近、ままごとのように自分で作ったり、ひとんちの芋畑で芋ほりしたり、生産者のお話をじっくり聞いたり、ま、いわゆる作り手側からの、ほんのちょいと、ほんのちょいとのちょいとのマイナス3乗くらい、の、ほんのちょいと、野菜のなんたるかを垣間見るようにわなったのだが。

そんなこんなで、今日もきょうとて日曜朝市ならぬ、最近お気に入り、近郊の農協でやっている「生産者直売市」に出かける。
あれやこれ、低農薬の野菜がかなり破格なお値段で買えるので毎回どきどきしながらのイベントなのだ。

でも会場は学校の教室程度のインドアスペースしかないので、ぐるぐるって2〜3周まわってもすぐ終わってしまう。
そんなんで、どきどき感もまあ、さほど長続きはしないのであるが、ぬわんと!今日は、なんだか知らんがビッグ・イベントになっていて、もう、これが、実にどきどきしっぱなしだったのである。

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いつもは駐車場である場所がほぼすべて会場になり、その入り口にはヤギだらうしだらひつじだらうさぎだら、そして、その横でわ農場ミルクの試飲と盛り上げる。


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ちょいと歩けば甘酒の無料配布を求める長蛇の列。
普段のスペースの5倍以上の生産者直売市がまわりの駐車場をテントで埋め尽くし、漬物の試食、なぜか海老、かにまで売られている始末。
さらにわ、ほぼ放心状態のおいらが小躍りしながら辿り着いたその先に紅白幕で仕切られた野菜品評会なる催しが賑々しく開催されていたのである。


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ああ、うれし。
ああ、たのし。

そこにわ、かって一度もお目にかかったことのない立派な野菜たちが鎮座していた。


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なんともでかい!
なんだかまん丸!
ごっつう太い!
やたら長い!
どっちゃり小芋!
つやつや!

といった感じで、普通な野菜との比較対照的立派さ。


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これこそわ作り手側の野菜ワールドだ。

おまけにこれらお野菜にわ信じられないお値段が付いていて特別賞を授与されている物も含めて、激安プライスなのだ!
まさに卸スペシャルプライスのラスベガス・ショーやあ〜〜(か?)
とにもかくにもバイヤーなおいらは、もう、わけもわからず、品物が野菜にもかかわらず、なぜか、きいいい〜〜〜〜ってなるばかりだ。因果なものである。

とわいっても、これらの販売は一般公開、品定め後の決められた時間に一斉に始まるようで、見学者以外の購入目的者は既にかなりの列を成している。

いやはや、なかなかそそる企画だ。
ロフトの6階の企画より、そそる。(ぷ)

ま、品評会の立派な野菜くんたちが購入できなかったことわ正直、若干、悔しい。
が、しかし、こおいう立派な野菜くんたちとの出会い、交流があったことは実に喜ばしい。
勝負に勝って野菜に負けたとわ、まさに、このことであるまいか?(いや、ちげ〜よ。交流もね〜し。)










2006/11/21  22:39

投稿者:sara

◇くるるるるさま

え?
対話っすかあ〜
対話ねえ〜〜

最近、どうよ?
ってな感じっスカねえ〜

2006/11/20  9:18

投稿者:アルル

自然の物との対話は、どんな事?

バイヤー魂に火がついて、沢山購入かと思ってました。
羊も牛も、和み系♪


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