2008/1/18

湯ノ山温泉/おばかなあたし  




◇三重県わ菰野町の程近く湯ノ山温泉〜御在所岳はある。
自慢じゃないがおいらは近隣の観光地に滅法弱い。
ま、長年、近隣とわいえ観光地たるもの、まあず、行った事が無い、というか観光地そのものが日々の生活にまったく無縁な存在である環境を自ら作っていたので、いたしかたないのでわあるが、ともかく、我が家から車で1時間走れば、その、湯ノ山温泉というそこそこ山の中の温泉地にすっくり、立つことが出来る。

はてさて、この湯ノ山温泉、さらにわそこからロープウエイで御在所岳に登れること、勿論、全然知らないわけでわなかったし、多分、小学校の頃、遊びに行っているのだ。記憶はまったく無いけど写真があるからね。

で、つい最近、やたら時間だけは豊富でジョニデくんとDNA似(丼談)のこのおいらのこみみに(こみみ?おおみみ?ちゅうみみわ?)『御在所岳で樹氷がみれる』的な情報が囁かれた。誰?囁いたのは誰?夢の中のサイババ?うそつき江原?

おいらはこの1〜2年『樹氷』っていうのになかなか弱い。
去年だって樹氷見たさに山形蔵王と宮城蔵王に行ったんだっけ。
それが、ああた、え?なに?家から車で1時間でじゅひょおお〜〜??まあじいかよお〜〜??江原よおお〜〜


◇かくして、樹氷はほんまにありました。
いや、なかなかの良い感じな世界。
鈴鹿おろしが作るこざっぱりしたサンゴの枝みたいな樹氷群は蔵王のそれとわ違うけど、なるほど、ある意味圧巻だ。

果たして、ロープウエイに乗るまでは半信半疑なおいらであったけれど、さすが頂上、標高1,212メートルは別世界であったのだ。
別世界でわあったのだけれど、見事、バッテリーの入っていないデジカメを持参せしおいらは泣く泣く携帯のカメラでしょぼしょぼと記録。
ど?↓


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御在所岳の樹氷は毎日必ず見れるわけでわ無いようなのだが基本的には1月が比較的大丈夫だそうな。
頂上はスキー場もあるのだけれどこの日は雪不足とかで積雪20センチ、滑降禁止。なのでまったく人影もまばら。まさに樹氷群貸切状態。さぶいけれど、お得感満載であった。


 ふもとの湯ノ山温泉でわこの時期、500円でだいたいどの旅館の温泉にも入れるイベントをやってて、帰りはぬくぬく露天風呂コースだ。で、ここもだあれもいなくて貸切露天風呂になるし。温泉のロビーにわ、ただ(0円)の甘酒サービスなんてえのもあって、いやはや至れり尽くせりじゃ。(なんだかCMっぽいけど、ほんと、ええ感じ。)


****


◇湯ノ山温泉ははっきり言って温泉地的にわ、ひなびている。ひなびているけれどもひなびたなりに味がある。そおいう楽しみ方はおいら的に好きだ。
たとえば、ひなびた温泉地のひなびたお土産やさんにわ、昭和30年代のおみやげ物が売れ残っていたりする。(店番の83歳のばあちんわやたら耳が遠いもののスーパー計算高いので要注意だけれど。)
これらだって普通に店頭で売っていたんだぞ。↓(わん、つう、すりい)


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(カッパの図柄の御猪口、一見カバ?と見紛うばかりな、まんまる日本カモシカ爪楊枝たて、わけのわからんダチョウカップル、起き上がり蛇こぼしなどなど。見事なモダン昭和30年代グッズ。う〜たまらん〜)


いや、買っちゃうんだなあ、ついつい。
もう、コレクションなどしまい、と、想いつつ、ああ、ついついと。
ああ、おいらのばかばか。
でも、蛇の起き上がりこぼし、ええわあ〜
カモシカのまんまるさもたまらん〜〜
だちょお〜なんなん?
ああ、ばかばかばか。おいらのヴぅわかあああ〜〜〜〜







2008/1/20  16:26

投稿者:ねこグレイ

樹氷・500円温泉・昭和なお土産。
うらやましい!


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