2008/2/10

神尾真由子にやられる  

  

◇苦悩するかの、あの表情。あの眼力。

若干21歳のヴァイオリニスト・神尾真由子である。
年末スペシャルに続き、昨晩のBSは堪能されたであろうか?
はて、苦悩の何かを判らぬ輩はまず一発、チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 作品35:第1楽章の彼女をとくとご覧あれ。↓

ここをぽちっとな

いかすであろうが?
大迫力であろうが?
のだめにはまったちゃったら、今度は神尾だ。(か?)

とにもかくにも、おいらはここんとこ、ぞっこんである。
1月の30日の名古屋は行けれなかったけど、昨日のBSにて、苦悩の表情から放たれるあの眼力に、かなりどきどきしたのだから、まあ、良いのである。



不純なおいらわ、実わ、かのお美しき、諏訪内晶子さまも、大好きである。
まあ、お美しき、というレベルでのポイントが高いなあ〜と自分で自覚しているので『不純』で良いのだけれど、諏訪内晶子、やっぱ、実に優雅である。
でわまだ80’S眉毛少女だった頃の彼女のチャイコフスキーで、神尾真由子ちんと比べてみよう。↓

ここをぽちっとな

あ〜このこ、ほんまに今の諏訪内晶子さまと同一人物かいっ?
と、ま、そりわともかく、なんとも、かわいい! 
(いや、演奏は?)

ど?
いまどきの神尾真由子、80’S眉毛少女に貫録勝ちか?

******


じゃんりゅっくぽんてぃとかホット・ツナのぱぱじょんくりーちとかそおいうポピュラーなヴァイオリンだったりすれば、ま、あうんの付き合いなおいらでわあるが、さて、クラッシックなそれはといえば、まだまだ不純だったり(ぷ)、いまいち曲に不慣れであったりで、四苦八苦であったのだが、いやはや、苦悩する神尾真由子、ここらで一気に導いておくれ。


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  (苦悩なき笑顔な彼女の写真↑ ううむう、いとも、普通だ。)







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