2008/3/2

しょぼいのか?おいらの嗜好  




◇ジョージ・クルーニーにしてネスプレッソにはかなわない、まさしく、あれである。
うふふふふ。
うふふうふふふふっふふふのぷ。
ネスプレッソさま、ようこそ、我が家へおいでまし。なのだ。


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ネスプレッソとわネスレが開発したエスプレッソマシーンとその周辺をおしゃれにまとめた路線のことである。詳しくはここ↓


      ネスプレッソ


(ドアボーイと間違えられちゃうジョージ・クルーニーのCMはこれ↓ Large format をクリックすれば見れます。いろいろ問題のあるネスレだがジョージ・クルーニーのCM出演とそれらをからめる必要は無い、と、おいらも思うけど。)


     ネスプレッソCM



ご存知の方わお分かりになると思うが、最初、突然、ネスプレッソに出あったおいらは、あのカプセルには珈琲の濃縮液がいろんな保存料と共に混在して入っているのだとばかり思っていて(ま、ネスレだけに)きっと体に悪いものに相違ない、などと決め付けていた。
でも、とても美味しいのでちょっと悔しくて実わ、どきどきしていた。
実に最近、まさにあのカプセルにわコーヒー豆しか入っていないって学んで、なお、粉砕する前の豆が丸ごと入っているものばかりと、信じて疑わなかったのだが。

さて、世のエスプレッソマシーンなるもの、おいらにとってわデトロイト空港のノースウエスト・ラウンジにて、いかれたダースベーダーの吐息の如く、ごきゅぽぽぽぽぽぽお〜きゅるううう〜〜〜きゅゆ〜と存在し得る、ま、普段は縁遠く、冠婚葬祭にて時折出遭う、にしてわ妙にやかましい、はて、あの方はどこの親戚縁者だっけ的なものでしかなかったわけで。
で、ネスプレッソ。
こいつわ、いい。
まず、エスプレッソマシーンなれど、必ずしもエスプレッソで飲めっ!と強要していない。
じゃんじゃん薄めたって誰も文句わ言わない。
肝心なのわ、抽出作業がいとも簡単で、誰もが同様に出来るということ。
つまり誰がやろうがいつだって同じティストの珈琲が出来る。
いちいちあれやこれやとやかましい抽出の能書きを考えたり人に伝授する必要性はもはや、無い。
んで、やっぱ、美味い。
おいらはモスの¥190円の珈琲がスタバのどんな珈琲より好きなのであるが、おいら的にはそれより美味い。(しょぼいか?おいらの嗜好)



************


「ネスプレッソのコーヒーエキスパートたちは、高品質のコーヒー生豆を求めて、いつも世界を旅しています。旅することを大切にするネスプレッソが、少しだけあなたの旅のお手伝いをします。」
旅するときにもいつもネスプレッソを、ってことでキャリーバック(トラベルケース)まで売っている。
これだ↓

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いや、開発されたばかりで自衛隊の無線機のようだっためちゃくちゃ重てえショルダー型携帯電話を笑顔でさらりと肩にかけてたOLさんのパンフを思い出させるこのネスプレッソガール。
絶対だなっ!絶対、持ってけよっ!



◇家にいてそれなりに(おしゃれで)美味しい珈琲が簡単に飲める、ってのがコンセプトのようにも思えるんだけど、旅のお供にもこのマシーンを、とわ、いささかぎゃふんである。
外ではモスで十分だ。(なのか?しょぼいか、おいら?)







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