2005/9/11

繋がる時間  



ここんとこおいらは『繋がる時間』である。
まったくもって意味不明な説明であるが、そおいう感じなのだ。

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こおいう状況は年に何回かあって、それはいつの間にやら終わっていく。
『繋がる時間』の中ではその流れに逆らってはいけない、というのが経験上会得した最も単純で明快な過ごし方である。
つまり、『繋がる時間』の中では大雑把に3つの行動をただ単調に繰り返すのみである。
仕事、食事、寝る。

おいらに限らず社会人であれば少なからずこの『繋がる時間』を経験することは難しいことではあるまい。
下手をすればこの流れから20年、30年と、一度も抜け出ることが出来ていないお人もおられよう。
その点でおいらは状況を認識できるだけ、幸せもんだといわざるを得ない。

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『繋がる時間』の中ではまず、日にちの認識がなくなる。
何日、何曜日。
これがどうでもよくなる。
勿論、仕事の段取りとしての日程はあるのだが、それは日にちで区切られた認識ではなく
むしろ、時間的な区切りの認識である。
1ヶ月なり、2ヶ月が大きな24時間体制になるわけだ。
つまり、1ヶ月なり2ヶ月なりを夏休みの一日の計画表みたいな円グラフで描いたような感じ。
そこに仕事、食事、睡眠、と取り分けられたパーツが埋められている感じ。
夏休みの計画表と違うのは勉強の変わりに仕事があって、それが大部分を占めていて、やはり、計画表どおりには成らず、さらに違うのはここの部位が結果的にはどんどん増えてしまう、のだ。
夏休みの計画表では結果的に勉強が減ってしまうのにね。ふふ

あ〜ねむい。

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政治家先生は一日2〜3時間の睡眠で『繋がる時間』をかなりの長期にわたって過ごしておられるそうだが、たいしたものだ。

先日、ギフトショーの商談・休憩ルームで書類を整理している時、隣で商品製作依頼の打ち合わせをしているグループがいて、依頼者が平身低頭なわりには無理な日程を言っているようで、製作側いわく「それは○○(デザイナーの名前と思われる)に死ねということですね」などと答えていた。
さらには何人かのデザイナーは腎臓やら胃やらやられていて、まともなのは○○さんだけで、○○さんにおいては最近表情すらなくなっているという。

あ〜ねむい。

まあ、こおいうものだ。
嫌なら違う生き方をすれば良い。
違う意味での『繋がる時間・B』だってあるはずだ。
ただ、残念なことに『繋がる時間』の中にいると、そおいうものが見えなくなる。
いや、見えないようにするしかない。

極軸が異なる時間の流れをあえて無視することによってのみ成り立つ『繋がる時間』に生きるのはとりあえず、眠たい、のである。

帰国は24日。

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あ〜ねむい。





2005/9/13  7:24

投稿者:saraさん

◇んぼさま

今回の設営は2日間で25時間でした。
先回と場所が変わったのでどうかと思ったんですが、いい感じにまとまったのだ。
たった4日間でぶっ壊してしまうからいつも残念な思いです。
でっかい冷蔵庫もあってジュースサービスなど、なかなかいかしていました。ふふふ

2005/9/11  21:01

投稿者:かりんぼさん

おおおお〜。
レイラちゃんちでも見たけど
また今回も可愛いすてきなブースが出来ましたね〜!
毎回、すごいなぁ〜って感心しちゃう。
いっつも忙しいししょおだけど
今の時期はまたその中でも特別忙しい時期かな?
時間の区切りがつけれるくらい眠れるといいね。

綺麗な夕焼け♪
ギフトショー、お疲れさまでした!


http://karinbo.raindrop.jp/index.html


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