2009/7/28  20:57

ME型ATS  瀬戸電

先日6600系の6603F+6606F編成に乗車して混雑していた事もあり運転台後ろでかぶりつきをしていると、運転台に「ME型ATS受信器」と書かれた黄色いテプラが貼ってあるのが確認できました。

クリックすると元のサイズで表示します

6600系ではあまりかぶりつきしないので、これがいつ頃から貼ってあったのかは分かりません。
名鉄のATSはM型ATSだったような気がしますが、ME型はタイプが異なるという事なんでしょうかね?
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タグ: 名鉄 瀬戸線 6600系



2009/8/3  20:16

投稿者:Dora

>ケビンコスナぁさん

はじめまして。
京三製作所の製品の件、ご説明ありがとうございます。
「マイクロエレクトロニクス」で「ME」のようですね。
名鉄のATSが「M式」と呼ばれるため「ME型」が新たな方式のATSなのかとも思いましたが、ご説明の通りの互換性のある小型化した機器とすれば、地上側に特に変化が無い事も納得できます。

http://setoden.com/

2009/8/2  12:21

投稿者:ケビンコスナぁ

はじめまして!いつも楽しく拝見させていただいてます!
僕も気になって調べたところ、ME形ATS受信器は、京三製作所 信号技術部が作った、制御処理をソフトウェア化した 民鉄向けATS受信器となっていました。
内容は、リレーやハイブリッドICで構成されていた従来の論理回路に代えて、フェールセーフ構成の32ビッドCPUを搭載し、ソフトウェア処理により各出力リレーを制御した製品。全ての動作をソフトウェア処理によって制御し。従来の速度照査タイマーやリレー時素等の時間管理をより高精度にし、さらに小型化、互換性等を可能にした製品らしいです。

2009/8/1  22:12

投稿者:Dora

>Mさん

私も今のところ他車でテプラの確認を出来た車両はありません。
(といっても一部しか見てませんが…)
わざわざ表示を掲出しているのですから、何か異なる機能のものが搭載されているというのは間違いないとは思います。

http://setoden.com/

2009/7/31  19:24

投稿者:M

今日、用事で大曽根から乗る機会がありましたが、少なくとも6602の運転台には、「ME型ATS」の黄色いシールはありませんでした。「レジンシュー使用車」の札の上には、何もありませんでした。
復路は4002F。こちらも、「ME型ATS」の表示も何もありませんでした。
瀬戸線用の新型ATSか、それとも、M式ATS試験の何か機器でも搭載していることを示すんでしょうか。
地上子は、何も変わってませんでしたが。
一体、何なんでしょうね?

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