2010/5/9  22:51

10年前の今日  タイムスリップ

2000年5月9日。
ちょうど10年前の今日、瀬戸線にとって1つの大きな出来事がありました。
ダイヤ改正での増発のため瀬戸線に新たに6000系8両が転入する事となり、その第1陣となる6035Fの陸送が行われたのでした。

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大江から東名古屋港まで名古屋臨海の機関車に牽引されてきた6035F。
機関車の付け替えが行われてさらに奥の港へと押し込まれました。

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そしてクレーンで釣り上げられてトレーラーへ。
私としては今では6750系や4000系で見慣れた光景になりましたが、当時は見慣れぬ作業に興奮しました。

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そして尾張旭に向け深夜の輸送が行われたのでした。

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タグ: 名鉄 瀬戸線 6035F



2010/5/10  21:05

投稿者:Dora

>ポップカルチャーさん

本線復帰が有り得るのかどうかは不透明な部分が多いですね。
本線では使いにくい6000系も支線での使用であれば十分な性能ですので、支線のワンマン化を進め支線閉じ込め運用で使用するという事も考えられます。
とはいえ7700系もなくなった今、通勤車では5300系の更新程度しか早急な懸案は無さそうにも思いますし、そもそも4000系の導入ですら進まない状況では瀬戸線から転出という頃にはその6000系自体が置き換え対象車になっていそうな雰囲気です。

http://www.setoden.com

2010/5/10  0:00

投稿者:ポップカルチャー

6000系の本線復帰説が浮上しては消え、という状況が続いています。
仮に復帰するなら、この逆の輸送、つまり尾張旭から東名古屋港まで陸送、という場面にも遭遇できるのでしょうか。
個人的には最高速度100Kmの6000系本線復帰はないのでは、と考えていますが、名鉄の最近の懐事情を見るとありうるのでは、と考えてしまいますね。

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