2010/8/9  18:00

紅葉?  地元

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地元の山(赤津から猿投山方面)を撮影しました。
立秋を過ぎたとはいえまだまだ夏真っ盛り。
というのに山はすでに紅葉のように赤くなっています。

雑木林に生えるコナラなどのドングリの木に虫を媒体とした病気が発生しており、一気に被害が拡大しているそうです。
ナラ枯れ病は老木を中心に発症するそうで、その事から森の木の世代交代を促進しているという話もあるようですが、これだけ一気に枯れてしまうと今後どうなってしまうのか心配になります。
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2010/8/11  0:07

投稿者:Dora

>中山道本線さん

瀬戸の山は瀬戸物の窯の燃料として木々を伐採したため、一面ハゲ山になった時期がありました。
現在は伐採は行われていませんが、結果として高齢の木が集中するような形となっているのが病気の大発生の1つの要因という見方もあるそうです。
人間活動によって生じてしまった「狂い」を、自然が自らの力で治そうとしているのかもしれませんね。

http://www.setoden.com

2010/8/10  22:03

投稿者:中山道本線

う〜ん、心配になりますね。これがウチのあたりだと、マツクイムシのハナシになりますから。自然のサイクルなんて、どこでどうなってるのかさっぱり分からないいまどきですからね。

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