2011/8/21  20:00

ちょっとした変化  瀬戸電

先日尾張旭検車区付近で撮影していた時に、ある事に気付きました。
架線に何か赤や黄色の物体が取り付けられています。
7月頃にはまだ取り付けられていませんでしたので、取り付けは8月に入ってからかな?

クリックすると元のサイズで表示します

遠くからカメラの望遠で見た時は架線に工事用のカバーのようなものが取り付けられているのかなと思えたのですが、近付いてみると全く違うものでした。

クリックすると元のサイズで表示します

吊架線とハンガーが触れる部分にプラスチック製?のパーツが入れられています。
標識からも分かるようにちょうどこの区間はエアーセクションとなっています。
その区間を判別しやすいように色分けが行われたのかも…。
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タグ: 名鉄 瀬戸線



2011/8/23  20:48

投稿者:Dora

>DAYTONAさん

名鉄でも両数別のセクション通過標識を近年整備しましたね。
他社の事例を見習って、事前に対策する事は良い事だと思います。
架線にも印を取り付けたというのは、区間の判別をしやすくする他にも電気工事などの際に分かりやすいようにという事なのかもしれないですね。

http://www.setoden.com

2011/8/22  0:32

投稿者:DAYTONA

何年か前に、首都圏でエアセクションでのパンオーバーが原因で
長時間に渡る輸送障害が発生して以来、各社とも対策に力を
入れているようですね。

ちなみにセクションといえば、JR水戸線で急停車した415系電車が、
不運にもデッドセクション内にパンタを入れてしまって立ち往生
なんて騒ぎもありましたね。

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