2011/9/24  19:53

豪雨被害  瀬戸電

台風15号の接近による大雨で下志段味地区や高蔵寺、多治見等で甚大な被害が発生。
瀬戸線も9時間近くに渡り全線で運転見合わせとなりました。
瀬戸線の運転再開は20時過ぎと他線と比較すると遅れた訳ですが、その原因となったのが水野駅付近の冠水です。
招き猫まつり板の撮影の時に現場付近に立ち寄り、状況を見て来ました。

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現場付近の上り線には30km/hの速度制限が掛けられています。
何故かというと…。

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小さな川が氾濫し、線路下の土砂を流してしまったようです。
仮の復旧という事で土のうで固められています。

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付近の道路等も陥没等が発生しており、土砂の流出が比較的広範囲に渡っているのが見てとれます。
護岸のコンクリートも破損が発生しており、もし豪雨が続いて橋台や鉄橋が流出していれば瀬戸線の復旧もかなり遅れたかと思うとゾッとします。
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タグ: 名鉄 瀬戸線



2011/9/28  19:32

投稿者:Dora

>一瀬戸市民さん

水野駅で浸水があったという話は新聞報道でありましたが、路盤が一部流出していようとは思っていませんでした。
現地の状況を見て「この程度で済んで助かった」という気持ちに…。

瀬戸線の路盤流出もですが、この周辺の住宅は低い部分に建てられていますので、浸水被害は無かったのかと心配になります。

http://www.setoden.com

2011/9/26  22:09

投稿者:一瀬戸市民

豪雨のあった日、瀬戸線利用者の多い瀬戸市内の某所にいたのですが、16時半頃に名鉄から「水野駅の近くで用水が決壊して運行再開の目処が立たない」という連絡を聞きました。
こうしてみると、仮復旧とはいえ思ったよりも早く運行再開できてよかったと思います。

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