2011/10/26  18:54

名市交N3000形試運転  鉄道

名古屋市交通局鶴舞線用の新型車両「N3000形」の甲種輸送が行われたのが10月8〜10日。
それ以降鶴舞線の日進工場で整備が行われていましたが、本線での試運転が開始されました。

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赤池駅に到着した試運転列車です。
メーカーや交通局の関係者など多くの人が乗車しています。

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HIDプロジェクターランプが採用されたヘッドライト周辺。
ライトの横に黒塗りされた小さな手すりがあります。
甲種輸送の時にはなかったステップも取り付けられました。

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フルカラーのLEDが採用された前面行先表示機。
赤い試運転表示が眩しく感じます。
一方運用番号はマグサイン式が採用されていますね。

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側面の表示もフルカラーLED。
なぜか車内のシートの上にも仮設で表示機が取り付けてあります。
車内で表示内容を確認するため??

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試運転の文字の周りは視認性を上げるために黒く縁取りが行われていました。
行先表示は黒地でしょうから縁取りはないと思われますが、急行などの種別表示がどのような感じになっているのか興味深いところです。(名鉄の種別は文字の縁取りはないですね。)

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ドア付近は黄色い床材となっている車内。
床面はまだピッカピカです。

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ハッチービジョンも稼働中。
今回の試運転が八事までだったようで、表示も八事行きです。
試運転列車も赤池発車後程なくして赤池に戻って来ました。

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今回の試運転は地下だけだったようですが、外を走る姿を早く見てみたいですね。
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