中央線には過去ステンレス製の30系が2本在籍していましたがそれが3090Fと3097Fでした。
前者は御堂筋線3002Fが改番・転出したもので後者は前者が6連化されたことによって余剰となった中間車2両と同じく御堂筋→谷町線へと転出になった3001Fから余剰となった2両の中間車の合計4両の中間車に新30系の先頭車2両を組み合わせて組成したものです。
右が3090F、左が3097Fです。共にキッチン製のデカールを使用していて3090Fのベースは北急7000、3097Fのベースは谷町線新30系です。前者はデカールを貼り付けただけですが後者は屋根上の非冷房化や車体下部のコルゲート追加などデカール以外の修正も行いました。
車番については共にテプラ対応で細かいことを言えば書体が実車と異なっています。
なお、正面の警戒帯は作成出来次第追加予定でその時は改めて公開とする予定です。

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