2009/5/20

ノーアウト1塁  歌声喫茶

ノーアウト1塁 投稿者:sokkiniichan 投稿日:2009年 5月20日(水)23時09分46秒

 ノーアウト1塁から、次のような展開が予想される。

 100点 @ホームランで、2得点。

  90点 A3塁打で、1得点。ランナー3塁。

  80点 B2塁打で、ランナー3塁、2塁。

  70点 Cヒットで、ランナー2塁、1塁。

  70点 Dフォアボールで、ランナー2塁、1塁。

  70点 Eデッドボールで、ランナー2塁、1塁。

  70点 Fバントで、ランナー2塁、1塁。

  40点 G外野フライで、1アウト、2塁。

  40点 Hバントで、1アウト、2塁。

  30点 I外野フライで、1アウト、1塁。

  30点 J内野フライで、1アウト、1塁。

  30点 Kファールフライで1アウト、1塁。

  20点 L3振で、1アウト、1塁。

  10点 Mバント失敗、1アウト、1塁。

   0点 N内野ゴロ併殺、2アウト、ランナーなし。

 バッターの目標は、自分が塁上に立つということ、前のランナーを進塁させるということ、得点するということの3つである。

 ざっと考えて、ノーアウト1塁の場合、15通りの結果が予想される。

 併殺で、2アウトランナーなしとなるのが、最悪のケースである。

 しかし、最悪のケースを心配して送りバントをするのは、ゲーム終盤で1点を争う場合、打撃に自信のない選手がランナーの進塁だけをもくろむ場合に限るべきだろう。

 バントで1アウト2塁は、捨て身の戦法である。

 どういう結果になろうと、一生懸命やっての結果なら、仕方ない。

 しかし、最初から生き残ることを放棄するようなやり方は、成功しても後味が悪い。

 特に、序盤の場合、先取点を取って何とか試合の主導権を握りたいという気持ちが優先するのかもしれないが、セーフになることを信じて積極的に打って出る野球をしてもらいたい。

1



コメントを書く


名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ