chambre de yoshi

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投稿者:よるの黒茶
平和、反戦は、左右の問題ではないと思います。日本の反戦運動は、どうしても左派・左翼的なものになってしまった、あるいはそうであると非運動層に思われてしまった(?)ことは反省点であると思います。それだけ日本の大衆は、今武力衝突が起きていることとそこに派兵していることの現実感が希薄なのです。例外的に、ある意味米軍の脅威に晒されている沖縄では、抗議集会に「保守系も参加」していて危機感が違います。マスメディアの影響は強いです。しかし、イラクに友人が居れば見方が違ってくるはずで、「個人同士のつながり」は信頼の上に成り立つので強固でしょう。

http://yoru-tea.seesaa.net/
投稿者:yamamoto
すみません,なぜか二重TBしてしまいました.
左派だけでなく,反新自由主義,国民益擁護では,
右派の人たちとも組むべきだ,という「世に倦む日
日」のアピールにご注目下さい.

http://blog.so-net.ne.jp/pegasus/
投稿者:yoshi
僕が最大の問題だと感じるのは、指導部の選び方です。
指導部は大会で選ばれる訳ですが、それを選ぶ大会代議員の選出過程は、自らが批判する「小選挙区制」の論理に似ています。
上級機関に行くほど、「少数意見」(大体が指導部に「従順」ではない人たちの意見)が切り捨てられ、その結果が大会での「全会一致」です。
僕は「民主集中制」に反対するものではありません。みんなで決めたことをみんなでやるのは、民主主義の基本だと思うからです。
しかし「共産党流民主集中制」は、結果的に少数意見を排除するという、共産党自信がもっとも嫌うはずのことを許しているのです。
それが、この組織の活力を削ぐ原因になっているのです。

この欠点を克服するには、今僕たちがまさに利用しているネットを利用し、横のつながりを広げることでしょう。

そして指導部が形だけは口にする、「内『外』の意見をよく聞いて」を実践させることでしょう。

またご意見ください。

http://red.ap.teacup.com/solidarite/
投稿者:小川
>共産党の持つ(内在する)独自の「欠点」

これって何ですか?
具体的にはどういうことなのでしょうか。
あと、yoshiさんはこれらの「欠点」を改善するするためにはどうしたらいいと思いますか?

http://blog.goo.ne.jp/yojiro5
投稿者:yoshi
僕が「障害」だと言ったのは、たとえば原水禁大会のように「いいこと」をやっていても、(特にメディアは)「共産党系」とか「社民党系」などの「色」をつけて、何か「特別なこと」をやっているように思わせ、実際「効果」をあげている(そこに「一般人」を結集させなくしている)ことがひとつ。

次に、小川さんの言うように、「いわゆる左」を自他共に認める社民党や新社会党のような勢力が、「言動不一致」であり、「いわゆる左」への「信頼」を低下させていることもあると思います。

またもうひとつの巨大な「いわゆる左」である共産党の持つ(内在する)独自の「欠点」により、これまた「左」への信頼をなくさせている気もします。

「いわゆる左」の「大連合」のためには、これらの「障害」を乗り越える必要があると思うのですが、どうでしょう?
投稿者:小川
僕も自分のブログで書いたのですが、「左派」とか「左翼」という言葉自体が、日本では意味不明にされていると思います。

「大きな障害」というよりも、誰が「左」なのか分からない。社民党が特にそうです。社民党は「左」派なんですか?

「9条の会」もそうだし、「原水爆禁止世界大会」もそうだけど、こういう平和運動を「左」とかいって少数派扱いするのは良くないです。

ただし、「政治」については別です。「左なのか右なのか」、「保守か革新か」、「野党か与党か」旗幟を鮮明にすることが必要です。

http://blog.goo.ne.jp/yojiro5
投稿者:トド
失礼
ICT=情報コミュニケーション技術
最近はIT(情報技術)でなくICTが使われています。
投稿者:yoshi
ICTってなんですか??
投稿者:トド
最近ブログで展開されている「左翼」あるいは「左派」「護憲派」の共同・統一戦線・選挙統一候補というのは、僕にも抵抗がある。どうも昔のドグマに捉われているようにも感じるし、頭の中だけの共同論のような気がする。実際には保守と言われる人たちとも地域では共同行動はしているし、首長選も共同して闘ってる。
「個人同士のつながりこそが、社会進歩の新たな力」というのが現代の運動論だと思う。だからと言って政党や組織をないがしろにするわけではないけどね。ICTという直接民主主義のツールが、それをもっと広範囲に可能にしたように思える。
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