太陽に集いしもの

日本のこころを体現するステルス新党”日本自由民主国民党”支持!
国民新党支持!
日本の自然と歴史の中で紡がれてきた民族の魂を語り継ぎたい、、、
井の中の蛙大海を知らず、されど天の高さ地の深さを知る

 
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日本人の心の起源

日本人のこころの象徴とされている天皇家の起源は大陸よりきた侵略者だという学術見解がある、それによると、日本人古来の血統はアイヌ民族とか琉球民族に引き継がれているらしい。 たしかに、初期の大和朝廷は謀略と殺りくのくりかえしで、日本的というより中国とか欧米のような大陸的歴史をくりかえしていた。 だが、この日本の風土は、3000年の時をかけ、血なまぐさく野蛮な侵略者たちのDNAも変質させていったのではないか? この国の自然は普段は繊細で美しい、しかし、時には暴風雨となり、大地震となり、大噴火となり無力な人間をおしつぶしてきた。その中で育まれる”こころ”は敬天愛人にしだいに近づいていく。 起源がどうかというより、時代の流れの中で”和をもって貴しとなす”境地にたどり着いた日本人のこころにこだわりたい。 日本人のこころの原風景   /反コイズムブログ同盟に結集せよ!

改革詐欺利権監視中

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投稿者:太陽に集いしもの
右とか左を超越したところに日の丸が象徴する日本思想がある気がします
その象徴である天皇陛下の大御心は”人類愛”であり、天の摂理への畏敬にあると思いますが、その”こころ”を失わない限り、日は昇り続けると思います
投稿者:無名
通りすがりの者です。
正直、感動しました。
自分の中の日本赤軍への見方が大きく変わったように思います。
素晴らしい知識をありがとうございます。
善良な愛を体現するキリスト者が凶暴で排他的な言動に走るギャップ、、、貴重なお話です。
おそらく”愛”というものも、”教義”という自己完結した閉鎖体系に依存する形で体現されていることに起因すると思われます。
だから彼らにとって”人間的な愛”と”非人間的な敵意”は矛盾しないのだと思います。

ある意味で価値絶対主義の宗教体系に、自然人が持つはずの感性まで阻害されているのかもしれません。失礼ながら養老氏曰く”バカの壁”に教義がなっているのでしょうね。

東洋的な価値相対主義的な宗教観が普及すれば、世界はもっと平和になるのにと思いますが、、、、



http://sun.ap.teacup.com/sunvister
投稿者:NNその2
ところで、福音派に触れていましたが、実は私がアメリカにいたとき、福音派ではないのですが、いわゆる「キリスト教保守派」の方々と結構仲良くしていました。一緒に教会にも何度も行きました。(昼は彼らと教会、夜はゲイの人たちと飲み会したりで、今考えるとある意味刺激的ですね。)

日本のメディアで彼らについての特集が組まれるとめちゃくちゃ不気味な人たちに見えますね。しかし、私と交流のあった連中はほんとに素朴で気のいい人たちなんですよねえ。留学生たちを親切に世話したり、「無償の愛」をいろいろ見せつけられました(「布教」だと片付けられないほど感心させられました)。宗教心の強さもそうなんですが、日本人の私としてこっちの方に衝撃を受けました。(公権力と別のところに「公」がきちんとあるなとも思いました。NGOとかが「公」としてしっかり活躍できる土壌があるなと。日本で「公」というと国や地方自治体になっちゃいますからね。)いろんな人たちから一目置かれていましたね。

しかし、社会や政治の話になると、「リベラル」の私とは全然噛み合わなかったですね。あたりまえですが。「ニューヨークタイムスはtoo liberalだ!」とか言ってる人もいました。選挙のときに、一人一人の政治家のキリスト教的価値観に基づく細かい採点表みたいのも見せてもらいました。

とっても気さくで優しい彼らが、急に攻撃的な物言いをすることがあります。例えば、パレスチナ問題とかになると考えが硬直してしまいます。パレスチナ人の苦悩とかにはまったく理解を示そうとしないんですね。「アラファトは極悪テロリストだ!ユダヤ人はあの地に住む権利がある!(聖書を根拠)」で終わりでした。なんでこんなに気がきいて、親切な人たちがこうなってしまうのかといろいろ考えさせられました。この人たちの「愛」はインチキか?とも考えましたが、身近に見てきた私としてはそうとも言いきれませんし。私なんかよりはるかに立派な人たちではありましたし。まあ、「愛」というものは不完全だということでしょうか。

記事にあまり関係のないことを長々とすみませんでした。失礼しました。
投稿者:NNその1
こんばんは。

「なんか難解なコメントになってしまいました一言でつたえられないのがつらいところです(笑)」

いやいや、よく伝わりました。

「従来の空虚な”自由””民主”なるものだけでは対抗できないと思っています。せっかく時代が”精神”を希求しているのなら、本当に希求すべき”精神”をぶつけることで、”ペテン師”たちの思惑を粉砕してやりたいと思っています」

おっしゃりたいことよくわかります。たしかに、従来型のリベラル左翼的な言説はもうほとんど響かなくなっていますしね。語り口を変えないとダメでしょうね。俗情に媚び、不安を煽り、嫌悪を増長するような(”ペテン師”の?)言説にどんどんとり込まれていく人が増えています。右も左もそれ以外も、もっともっと工夫して語っていってほしいですね。その点、リベラル側にもどんどん新しい語り口を持った人たちが出てきているような気がします。
NNさんどうもありがとうございます。

バブル末期ヤンエグ気取りでBAYエリアの”イケイケ”と小じゃれた享楽を追うばかりで、政治とは縁遠くなっていた自分が、いまさら、政治的アプローチとか、思想変遷の整理とかはじめようという衝動にとりつかれてきたのは、”不幸な時代の予感”がしているのかもしれませんね。

添付記事おもしろかったです。

世界中が、民族性=精神の対立みたいなレベルに行きつつある中で、”民族性”に代表されるような精神的価値を希求、結集することなく、世界の流れに有効にアプローチすることはできないという思いがあります。

精神価値至上主義の風潮のやっかいなところは、アメリカの福音派でもそうですが、簡単にペテン師の術中に、よくわかっていない大衆が動員されることにあります。そして、その土俵の外からのアプローチは拒絶されるところにあります。

ですから、従来の空虚な”自由””民主”なるものだけでは対抗できないと思っています。

せっかく時代が”精神”を希求しているのなら、本当に希求すべき”精神”をぶつけることで、”ペテン師”たちの思惑を粉砕してやりたいと思っています。

本来、わが民族が、天皇陛下を象徴として希求してきた精神は、個々の主体性に基づく”人の道”のベクトルであり、自己完結させない価値相対主義的概念だと思います。

あえて、言葉であらわせば、最終的な結果をすべて天命と受容する境地と、日々ベストをめざして自己研磨を追求する境地という相反するものを併せ持つ離れ業といえます。あらゆる思想を内包させる”禅”のように、平面的な左脳的理解だけではとらえどころがない右脳的な体得するしかないものです。

それだけに、ペテン師の入り込む隙が多いというのが痛いところですが、その極意をある程度体得できている者の務めとして、今後も”右”から発信し続けたいと思います。

なんか難解なコメントになってしまいました一言でつたえられないのがつらいところです(笑

http://sun.ap.teacup.com/sunvister
投稿者:NN
こんにちは。いつも楽しく読ませていただいています。コメントを書かせていただきます。よろしくお願いします。ちなみに、私は自分のことを一応(便宜上)リベラル(それも少々極端な)としています。ある層の人からすれば「反日サヨ」になっちゃうでしょうけど。大学教育をアメリカで受けたのですが、「リベラル」が一番しっくりきますね。なんだかんだ言っても「アメリカリベラル」の作った日本国憲法は素晴らしいと思いますし(9条についてはゆれにゆれています。私の中でまだ結論は出ていません)。

「左ぶりっ子はおもいっきり左から叩いてやればぐらぐらきますし、右ぶりっ子にはおもいっきり右からひっぱたいてやればぐらぐらきます」

他の方のブログで上のようなことを書かれてましたが、まったく同感ですね。宮台真司氏あたりはこういうことをよくやってるようです。右翼の方々と語り合うときは「右翼の本懐とはなんぞや」を語り、「真の右翼ならこうだろ!」と言うそうです。左翼の方々やフェミニストたちともよく活動するそうですが、ガンガン彼らを挑発するそうです。

ところで、私の愛国心についての見解は抜き(長くなっちゃいますので)にして、「愛国」や「左翼」についてですが、小熊英二氏の「民主と愛国」という本をご存知でしょうか?小熊氏はこの本を書こうと思った動機は、「新しい歴史教科書をつくる会」もそれを批判する人たちも「戦後認識」があやふやだ、「戦争認識」において対立しているが、両方とも「戦後認識」がおかしい、と感じたからだそうです。下は彼のインタビュー記事です。小熊氏はリベラル、または左側の人ですが、著作(他の作品も)はなかなかボリュームもありおもしろいです。

小熊英二さんに聞く「戦後日本のナショナリズムと公共性」
http://www.bund.org/opinion/1110-5.htm
http://www.bund.org/opinion/1111-4.htm

これからも記事を楽しみにしています。失礼しました。
はじめまして

世界的にも”本来の日本人”というものが誤解され

”盲目的にお上に付き従いそれに殉ずる”
”世間様の目を気にして自己主張をしない”
”個がない”

と短絡的に”日本人の精神”を見られているようですが、外国人が日本に押し付けた浅薄なレッテルです。
不思議なことに戦後の日本人は、本来の日本人のあるべき大事な部分を消滅させ、そうした外国人の思惑通りの日本人像に自らを落としこめています。

本来の日本人の”滅私奉公”とは、従属的なものでなく、自立した”個”の自意識を、”義”を体現する”公”との調和させる、超主体的な高次の哲学的境地です。

大局的に物事を見るから、些細なことでは、つまらない自己主張の意地を張らないだけなのに、その深層が読めない右脳的能力の退化した単純バカの”白い”連中が、勝手に日本人を誤解しているだけです。

そんなことは、日本の中世から昭和にいたる歴史上の人物のキャラクターの強さをみれば一目瞭然なのに、表面的に江戸時代の飼いならされた”武士道”をもとに”日本精神”を西洋に紹介した旧5千円札の人の功績?も大きいのかもしれません。

もっとも、多くの”白い”連中は、ちっぽけなプライドを重視する連中だから、日本人が”聖書のようなものに頼らなくても主体的に精神を律することができる民族だ”とわからせないほうが、へんな嫉妬心を生まずに済むからいいかもしれませんが(笑

PS
かってアングラ文化の殿堂として、”村八分”など伝説のライブが行われた京大西部講堂の屋根には、中東の地に散った日本赤軍メンバーをたたえるオリオンの三ツ星が描かれていました。今はきっときれいになってしまってるんでしょうね。

http://sun.ap.teacup.com/sunvister
投稿者:jabberwock
はじめまして。トラックバックのごあいさつにまいりました。
「太陽に集いしもの」さんとは政治的には違ったところにいる人間ですが、今回書かれていたことには非常に感じるところがあったので、私なりに考えを広げてみました。(ついでにいえば、25年来の
頭脳警察ファンです(笑))

私のブログはあまり気に入っていただけないような気もしますが、ぜひ、一度ご来訪くださいませ。

http://blog.livedoor.jp/jabberwock555/
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