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2009/9/13

韓国映画「妻が結婚した」&「甘いウソ」先行試写  映画

これから日本で公開される2つの映画の先行試写を体験しました。
@ 2009.9/26 公開「妻が結婚した」
A 2009.10/10 公開「甘いウソ」
どちらもラブコメディー。順にご紹介します。

@ 妻が結婚した 

韓国で話題を呼んだ同名ベストセラー小説を原作に、
夫を愛していながら別の男性とも結婚しようとする人妻の姿を描くラブ・コメディー。

上映時間: 1時間59分

監督: チョン・ユンス
原作: パク・ヒョンウク
脚本: ソン・ヘジン キャスト
出演: ソン・イェジン  キム・ジュヒョク  チュ・サンウク

おはなし
美しく知的な女性イナ(ソン・イェジン)と、自由な恋愛という奇妙な条件つきで結婚したドックン(キム・ジュヒョク)。結婚してしまえば彼女を独占できると信じていたドックンだったが、イナは愛する人たちすべてを同じように愛したいという自由奔放な女性だった。そんなある日、彼女は「好きな人ができた、彼とも結婚したい」と言いだし……。

個人的感想
うーん、これってラブコメディー??・・・と思ってしまった。
なんだかドックンの苦悩が自分のことのように感じて辛かったよ。
で、昨年公開された韓国でこの映画を観たという友人に感想を述べたら、
現地ではドッカンドッカン笑いが起きていたのだそう(特に前半)。
うむむ。私の観方がいけないのか・・・。

韓国も女性が強くなってるってことなのかな。

確かに男性が2重結婚というのはよく聞く話(?)だけれど
女性がしかもだんなに宣言して、浮気でも不倫でもない・・というのは新しいかも。
しかしなんだなあ、これってめちゃめちゃ美しい女性が、家事その他を完璧にこなしてないと成り立たない話なんだよな〜 自分には無理だなあ そう思うとこの女ムカつくなぁ
・・・なんて真面目に見るような映画ではありません!
私のようにこのような見方をしちゃう方は、是非Aの「甘いウソ」をごらんあれ。
こちらは正真正銘のラブコメディーですから。
(えっ?そんなこと言う人いないって?  むむむ〜)

A 甘いウソ

初恋の相手を逃さないため記憶喪失のふりをする女性と、
彼女のうそに翻弄される二人の青年の姿を描いたロマンチック・コメディー。
第23回福岡アジア映画祭最優秀作品賞を受賞。

 上映時間: 1時間53分

監督: チョン・ジョンファ
脚本: チェ・ジノン キャスト
出演: パク・チニ  チョ・ハンソン  イ・ギウ  キム・ドンウク

おはなし
酔っ払っては片思いだった初恋の相手ミヌ(イ・ギウ)の話をくり返す、売れない放送作家ジホ(パク・チニ)。ある日、突然クビを宣告された彼女は帰宅途中に車にはねられてしまうが、運転していたのは何とミヌだった! 一生に一度のチャンスとばかりに記憶喪失のふりをするジホは、責任を感じたミヌとの同居に成功するが……。

個人的感想
決して新しいストーリーではないけれど、
主人公ジホの涙ぐましい努力(ウソがばれないようにと)が笑えます。
ちょっとウソっぽい演技もコメディーならでは。
幼馴染役のチョ・ハンソンさん、ダサダサな役だったけど、かっこよかったです。
最後のセリフもいいですが、象の鼻の行方もほほえましい。

韓国の恋愛映画お約束パターン「記憶喪失」やら
「空港に追いかけて行ってハッピーエンド」なんてのを、
わざと逆手にとっているというところが新しいかもしれませんね。

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タグ: 韓国 映画



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