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2009/9/29

熱海のMOA美術館  旅行

熱海にあるMOA美術館。
モアと読むのかと思ってたらエムオーエーだそうで、
これは「Mokichi Okada Association」の略。
Mokichi Okadaとは美術館創立者の岡田茂吉氏のことだそうです。

MOA美術館 http://www.moaart.or.jp/

クリックすると元のサイズで表示します 3階駐車場からの入口

住所:静岡県熱海市桃山町26-2 地図はこちら
電話:0557-84-2511
営業時間:9:30〜16:30(入館は16:00迄)
休館日:木曜日および年末年始
料金:大人1600円・大高生800円・小中生無料
熱海駅より「MOA美術館」方面行きバスにて約10分→終点下車
駐車場あり(無料)

クリックすると元のサイズで表示します 素敵な眺望

クリックすると元のサイズで表示します ムア広場

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します 茶苑へ

クリックすると元のサイズで表示します 光琳屋敷 復元

クリックすると元のサイズで表示します 片桐門
  賎ヶ嶽七本槍の一人片桐且元は、豊臣家の重臣として諸職を歴任したが、
  一時薬師寺の普請奉行をつとめた。
  その折、宿舎の正門であったものがこの大門。

車で行ったのですが、駐車場まで道幅が狭く、
本当にここでいいのかと思うような道でちょっと不安でした。

今回は ルネ・ラリック展(9月15日〜11月23日)がメイン展示でした。

常設で有名なのは
国宝 尾形光琳の紅白梅図屏風
・クロード・モネの「睡蓮」と「ジヴェルニーのポプラ並木」
・秀吉の「黄金の茶室
  史上に著名な太閤の黄金の茶室を復元したもので、豊臣秀吉が天正14年、
  京都御所に組立式の黄金の座敷を運び、自ら茶を点じて正親町天皇に献じた、
  その当時の諸記録に基づいた忠実な復元。

国宝の尾形光琳の紅白梅図屏風は、毎年2月にしか公開されないんですって。残念。

次は宿「あたみ石亭」。

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タグ: 熱海 美術館



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