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2010/9/9

北浦和にある有形文化財の会席料理「二木屋」で狂言  和食(蕎麦・鰻以外)

先週末、北浦和にある有形文化財の会席料理「二木屋」で狂言を観てきました。

二木屋 http://www.nikiya.co.jp/
 ぐるなび http://r.gnavi.co.jp/g388500/

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住所:埼玉県さいたま市中央区大戸4-14-2 地図はこちら
TEL: 048-825-4777
営業時間:ランチ実施日 1部 11:00〜13:00 / 2部 13:10〜15:10
     17:30〜22:00(ラストオーダー 20:40)
     通常(だいたい土日)11:30〜15:00(ラストオーダー 13:30)
               17:30〜22:00(ラストオーダー 20:40)
*個室2名〜40名 おひるどき=サービス料と個室料で15%(会席は8,400円より)
         おばんどき=サービス料と個室料で20%(会席は8,400円より)
JR北浦和駅西口から徒歩8分
JR埼京線南与野駅 車5分

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今回いただいたのは:9月4日限定お座敷狂言 13000円
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クリックすると元のサイズで表示します 籾殻竈(もみがらかまど)焚きご飯

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狂言の曲目は大藏流の「船渡聟(ふねわたしむこ)」。

おはなし
聟入り(むこいり)をするため、奥さんのお父さんの所へ挨拶にお酒をひと樽持って出掛けた花聟。
道中の川を船で渡っている時に船頭に酒を所望され、初めは嫌がりますが
船頭が酒を飲ませてくれないと船を漕ぐのをやめてしまうので
仕方なく酒を振舞います。するとだんだん二人で盛り上がってしまい
挨拶の酒をすべて飲んでしまいました。
何とか奥さんのお父さんの家に着いた花聟ですがご挨拶のお酒を一緒に飲もうと
お父さんに言われてしまい焦ってしまうのでした・・・


一番美味しかった鹿児島牛ステーキの写真を撮り忘れてしまいました!

まず狂言を観て、その後 お座敷で会席料理をいただきました。
狂言は2度ほど観た事があり、能よりもわかりやすく(特に言葉)、
また内容が面白い(笑える)ので 伝統芸能の中でも 
初心者向きと言えるのではないでしょうか。

いやいやとても楽しい時間でした!

9月24日(金) 9月25日(土) 10月1日(金) の3日間は薪能と狂言が開催されます
(10月2日(土)も開催されますが、既に完売です)
曲目は、半能「胡蝶」・狂言「栗焼」。
観能と会席で28000円とお高いですが、
60人程で鑑賞する日本一小さい能舞台。とても贅沢だと思いますよ。

ご興味のある方は是非、行ってみてくださいね。要予約です。


二木屋とは:国登録有形文化財
この屋敷の主は、保守が大合同した自由民主党最初の内閣(1955年)の
厚生大臣・小林英三。
昭和10年建築の軍人の家を戦中に疎開用として買取り、増築を経て今の形となりました。
ダイニングの部分は元の住居。宮殿と洋間が昭和22年頃の増築です。
宮殿は40帖の広さがあり、当時から専用の厨房も設えてありました。
当時はホテルやホールなどの公共施設が少なく、政治家は、会合や催しを
自分の家で開いたため大きな屋敷を必要としました。
なお、英三の会社には昭和天皇が行幸(昭和21年)、
当家には高松宮様がご来臨されています(昭和23年)。by HPより


9月は 重陽の節句の室礼(しつらい)で迎えてくれます。

重陽の節句とは:byウィキペディア
重陽(ちょうよう)は、五節句の一つで、9月9日のこと。
旧暦では菊が咲く季節であることから菊の節句とも呼ばれる。
陰陽思想では奇数は陽の数であり、陽数の極である9が重なる日であることから「重陽」と呼ばれる。奇数の重なる月日は陽の気が強すぎるため不吉とされ、それを払う行事として節句が行なわれていたが、九は一桁の数のうち最大の「陽」であり、特に負担の大きい節句と考えられていた。後、陽の重なりを吉祥とする考えに転じ、祝い事となったものである
邪気を払い長寿を願って、菊の花を飾ったり、菊の花びらを浮かべた酒を酌み交わして祝ったりしていた[1]。また前夜、菊に綿をおいて、露を染ませ、身体をぬぐうなどの習慣があった。しかし、現在では、他の節句と比べてあまり実施されていない。

室礼(しつらい)とは
飾りや調度をその場にふさわしく整えるという意味

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