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2010/9/29

花粉症などの鼻炎・鼻づまりの漢方  漢方アロマサロン開業への道

風邪の漢方に引き続き、鼻炎・鼻づまりの漢方

鼻炎アレルギー体質の人が花粉、ハウスダストなどのアレルゲン(アレルギーの原因物質)
によってひきおこされる、くしゃみ・鼻水・鼻づまり・目のかゆみを総称します。

症状が出ているときは、それを抑える漢方薬を飲み、
症状が出てないときから漢方薬を飲んで体のバランスを整えることで体質改善を図れます。

漢方では 鼻の症状と「」は深い関係にあり、
「肺」の機能が損なわれるとアレルゲン(邪気)が体に入りやすくなります。
また消化器系(漢方では「」)が弱ると余分な水分が体にたまりやすくなります。

というわけで、タイプは3つ。

@症状が出ている寒湿タイプ
 症状:無色の鼻水、むくみやすい、くしゃみ、鼻をかめば楽になる
 治療:冷えを避ける。体を温め、余分な水分を取り除く
 漢方薬:小青竜湯(ショウセイリュウトウ)



A症状が出ている肺熱タイプ
 症状:鼻づまり、頭痛、喉の渇き、鼻をかもうとしても鼻水が出ない、黄色い鼻水
 治療:肺の熱を冷ます
 漢方薬:荊芥連翹湯(ケイガイレンギョウトウ)又は 辛夷清肺湯(シンイセイハイトウ)





B症状が出てない体質改善タイプ
 症状:気虚(気が足りない)ので風邪をひきやすい、疲れやすい、寒がり
 治療:脾(消化器系)と肺の働きを高め、元気を回復する
 漢方薬:六君子湯(リックンシトウ)や 補中益気湯(ホチュウエッキトウ)など





Bの体質改善をする場合は長くかかりますし、体質の影響もありますから、
市販薬より漢方医に診て貰ったほうがいいと思います。
お医者さんに見てもらえば保険が利きますしね。
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タグ: 漢方 アロマ サロン



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