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2011/7/22

熊野三山めぐり まずはプラン  旅行

7月の連休中、パワースポット熊野三山に行ってきました。
熊野三山(くまのさんざん)は、和歌山県にある
熊野本宮大社、熊野速玉大社、熊野那智大社の三つの神社の総称。

熊野信仰とは:byウィキペディア
平安時代後期、阿弥陀信仰が強まり浄土教が盛んになってくる中で、熊野の地は浄土と見なされるようになった。院政期には歴代の上皇の参詣が頻繁に行なわれ、後白河院の参詣は34回に及んだ。上皇の度重なる参詣に伴い熊野街道が発展し、街道沿いに九十九王子と呼ばれる熊野権現の御子神が祀られた。鎌倉時代に入ると、熊野本宮大社で一遍上人が阿弥陀如来の化身であるとされた熊野権現から神託を得て、時宗を開いた。熊野三山への参拝者は日本各地で修験者(先達)によって組織され、檀那あるいは道者として熊野三山に導かれ、三山各地で契約を結んだ御師に宿舎を提供され、祈祷を受けると共に山内を案内された。熊野と浄土信仰の繋がりが強くなると、念仏聖や比丘尼のように民衆に熊野信仰を広める者もあらわれた。また観音の化身とされた牟須美神を祀る那智大社の那智浜からは観音が住むという補陀落を目指して、大勢の僧侶が小船で太平洋に旅立った。次第に民衆も熊野に頻繁に参詣するようになり、俗に「蟻の熊野詣で」と呼ばれるほどに盛んになった。また、各社で発行される熊野牛王符(または牛王宝印(ごおうほういん)とも)は護符としてのほかに、起請文(誓約書)の料紙として使われ、この牛王符に書いた誓約を破ると神罰を受けると信じられた。
熊野権現は日本全国に勧請され、各地に熊野神社が建てられた。中でも沖縄では、神社の殆どが熊野権現を祀っている。
ピークは過ぎたものの盛んであった熊野信仰も江戸時代後期の紀州藩による神仏分離政策で布教をしてきた聖や山伏、熊野比丘尼の活動を規制したため衰退し、明治の神仏分離令により衰退が決定的となった。
なお出雲の熊野大社(島根県松江市)には、この熊野三山の元津宮であるとの古伝がある。

2泊3日の旅。東京から約55000円也(交通費・2食付宿泊費・観光バス代)。

1日目
 東京から新幹線で名古屋。名古屋から特急「ワイドビュー南紀」に乗って新宮駅へ。
 新宮にある「神倉神社
 バスで「湯の峰温泉」へ 宿は民宿あずまや
2日目
 湯の峰温泉から観光バスに乗って熊野三山めぐり。所要時間は約6時間
 熊野本宮大社→昼食→熊野速玉大社→熊野古道→
 那智の滝→熊野那智大社・那智山青岸渡寺
→紀伊勝浦駅で解散
 宿は勝浦温泉 ホテル浦島
3日目
 紀伊勝浦から特急「ワイドビュー南紀」に乗って名古屋へ
 友人の勤め先である名古屋、中区大須「万松寺」内にある「不老閣」で美容鍼体験。

この順番で紹介します。
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タグ: 和歌山 熊野 神社



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