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2006/2/23

茅場町・人形町の鰻屋「喜代川」  鰻・うなぎ

茅場町と人形町の中間にある鰻屋「喜代川」で夕食。
今回は茅場町から歩いてみた。

喜代川 http://r.gnavi.co.jp/g336600/

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住所:東京都中央区日本橋小網町10-5
TEL:03-3666-3197
営業時間: 11:00〜14:00/17:00〜20:00
定休日:  日・祝
東西線茅場町駅 徒歩5分 
日比谷線人形町駅 徒歩5分

証券街の向こう側。ビルの森の中の木造一軒家。老舗を感じさせる建物
ビルなんかに建替えないでこのままでいてほしいなあ。

竹葉亭本店と同じように入口が2箇所ある。
大きな入口(上の写真の暖簾がある方)は2階のお座敷(コースのみ)、
小さな入口は1階のテーブル席


もちろん私は小さな入口に行くべきだったんだけど、
何も知らない私は手前にあった大きな入口へ。
するとそこは「ちん・とん・しゃん!」って感じ。
あっ間違えた!と気づいたが仲居さんに「予約してなくて1人なんですけど・・」と言ってみた。
すると「お隣の入口からどうぞ」といわれ、素直に隣から入る。
テーブル席担当の仲居さんが待ってましたとばかりに笑顔でいらっしゃいませと出迎えてくれた。

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テーブル席
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表に出ていたお品書き

今回いただいたのは

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うな重 松 肝吸い付き 2700円 だけ・・
ちなみに白焼きは2500円です。

「雑誌でもお持ちしましょうか?」と言ってくださったので
待つのかな〜(待つくらいがいいな〜)と思いきや、それほど待たずにうな重登場

うんうん。美味しい。飽きずに最後まで楽しめました。

この飽きるということ。山椒好きの私の基準は・・
お重の半分食べ終わる前に山椒をかけたくなったらもう飽きかけている。
「おっと山椒かけるの忘れてた!」って最後の数口で思うのが美味しかった。

と感じたと判断してます。
こちらのお店のお重は「おっと忘れてた!」でございました。

どうせならお座敷でという方は土曜限定お座敷コース(昼 5250円〜)がお得。
お座敷のほうは冷めないようお湯を張った器に入れてくれますしね。
きっとより美味しく感じることでしょう。
それと出前とお土産・お弁当もありますよ。

さて十分満喫した後は、せっかくなので人形町散策・買い物をすることにした。
それについては次回。

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2006/3/6  8:55

投稿者:naho

うなっくすさん コメントありがとうございます。
喜代川は確かにお忍びって感じですね。
ブログ、拝見しました。いろんな地域のうなぎ屋に行かれているのですね。今後の参考にさせていただきます!

2006/3/3  13:42

投稿者:うなっくす

はじめまして♪
ここは、お忍びにうってつけ、という感じですね。
ちなみに、喜代川は小説『化粧』に出てくるうなぎやのモデルで、ま
た数年前のNHK連続小説テレビで放映した「こころ」に出てた舞台と
なるうなぎやが「きよかわ」という名前で、放映が始まる前、NHKス
タッフがこの喜代川に、名前の使用についてお伺いをたてたらしいで
すよ。
[トラックバックについて]
 喜代川と大江戸の社長同士仲が良い、ということで、『大江戸』を
トラックバックさせていただきました。

http://blog.so-net.ne.jp/unax/

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