アロマヒプノセラピー くこの実 女性限定 完全予約制  ホームページはこちら

2012/7/13

中国旅行3日目 長春中医薬大学研修A  旅行

中国研修旅行の3日目は中国吉林省にある長春中医薬大学短期研修。
推拿(中国式マッサージ)の実技指導の2日目にして最終日。

まず、推拿の説明を。

推拿とは:byウィキペディア
中国大陸明代以後、医療行為としての按摩は推拿(すいな)と呼称されるようになった。これは日本では中国整体と呼称されるものであり、現在の中国政府も公式な中医学の医療用語として「推拿」を採用している。現在、日本国内の按摩と中国大陸の推拿は、技法は近似でも用法が全く違うので要注意である。
日本において中国整体という民間療法が行う技法の多くは、推拿の一部の専門手法を用いた推拿式整体療法といえる。しばしば中国整体を日本でいう按摩と誤解される場合があるが、それは按摩が推拿の技法に一番近いことも関連する。現在では、数は少ないが推拿専門の教育機関も存在している。
「推」には手を一方向へ押し進めるという意味があり、「拿」にはその押し進めた手で掴みあげるという意味がある。中医学では、その理論に基づいて経絡や筋肉・関節などに様々な手技(後述の按摩の基本手技と同一のものも多い)を用いて疾病の予防・治療を行っており、鍼灸と並んで「推拿科」として治療をしている病院も多い。また、中国には法的にも推拿師・保健推拿師・推拿医師という資格がある。

●午前の授業

さてこの日の午前中は国賓クラスの患者を診ている宋先生の授業

明らかに特別待遇でラッキーです。

特別な方だから、朝くれぐれも遅刻しないようにと他の先生、
事務局の方々から念押しされました。

しかも、私自身がモデルとなって診て頂きました!貴重な体験です!

クリックすると元のサイズで表示します
写真は顔と頭部

クリックすると元のサイズで表示します
お腹をさすっているだけなのに、さすってるのとは違う感覚。
この後、胃腸が悪いねとおっしゃって、胃をつかんで揉んでして下さいました

クリックすると元のサイズで表示します
宋先生のお手手、ぷっくり。大きくて温かくて安心感のある手。うらやましいです〜

●ランチ

クリックすると元のサイズで表示します
泉家居酒楼

クリックすると元のサイズで表示します
野菜中心でほっとします

クリックすると元のサイズで表示します

●午後の授業

メンバーの中に2日目にして早くもダウンの方が。
ホテルに戻って休んだら?とか、先生に診てもらったら?と勝手に皆が話していた中、
講師をして下さっていた先生が診てくださることに!

なんたって、内科推拿の先生ですから!(日本にはない科目です)
中国内でも内科推拿を出来る先生が少ないそうで、
どんどん伝統が継承されなくなってるとのこと。これは残念です。

具合が悪くなった方には大変申し訳ないのですが、実際にどうやって患者を診るのか
見学できることになり、それはそれでまたラッキーだったのでした。

クリックすると元のサイズで表示します
顔色が真っ白。あきらかにやばそう・・

今回授業で教えた内容ではないけれど・・と先生はおっしゃって治療開始。
脈と舌を診て、気を通し、うーんよくわかんないけど、
見る見るうちに患者さんの顔色が良くなってきました!

す、すごい・・・
いや、実際の私はすげーっ とあんぐりな状態でした。

うーむ 恐るべし 中国4000年の歴史。

結局、この日診ていただいたおかげで、この後、彼女は元気を取り戻したのです。
私とは正反対に・・そうです、私は6日目あたりから具合悪くなったのです〜。
それはまた後ほど語ることにしまして、

この後、2階の薬局見学。残念ながら、もう閉まってたけど。

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

●夕食

クリックすると元のサイズで表示します
元盛居餐庁

クリックすると元のサイズで表示します
ラムの鍋。にんにくも美味し。食器がパッキングされてるのが中国らしいな

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します
タレ。赤いのは臭豆腐(しゅうどうふ、チョウドウフ)。
沖縄の「豆腐よう」に近い発酵食品。これ、苦手〜
なので、使わず。

クリックすると元のサイズで表示します
最後に麺で〆ます。麺はうどんみたいでもっちもち。

ホテルに帰った後は、気が向いたメンバーとホテル内の喫茶店でウーロン茶を堪能。


*この中の写真数枚は東西中医アロマスクールのブログから頂戴いたしております。
 特に自分の施術中の写真ねっ
0
タグ: 中国 長春



コメントを書く


この記事にはコメントを投稿できません




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ