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2012/7/26

中国旅行6日目 北朝鮮との国境の川、鴨緑江観光  旅行

中国旅行の6日目は、午前中に丹東周辺の観光、午後に猪越先生の講演会見学。

丹東は北朝鮮との国境の町。鴨緑江(おうりょくこう)という川の向こう側が北朝鮮

国境は川の真ん中で分かれると思いきや、
川はお互いの領土で、双方の岸に上がった瞬間が国境越え(お縄頂戴か?)になる。
だから川の真ん中を越えて泳ぐのは許される。
中国からの観光船(クルーザー)も岸ぎりぎりまで近寄ることが出来る。

北朝鮮の新義州と丹東を結ぶ「鴨緑江断橋」が特に有名。
将軍さまが中国入りするときはこの橋を列車で渡ってくる。


●鴨緑江断橋

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これがその鴨緑江断橋。今は人が渡る橋。
昔は鉄道の橋で両側に人が渡れるようになってた。

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中国側の橋のたもとには、戦車が2機スタンバイ。
しかし、進行方向は北朝鮮側には向けていない。
(いろんな国の記者が寝泊りするホテルに向いてます)
誤って北朝鮮に向けたら、戦争になるとガイドさんが話してくれました。

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これも昔のまんま。いつでも使えるようになってるとガイドさんが言ってました。

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銅像あり

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では早速渡ってみます。

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この橋、実は日本製
戦前、日本によって造営され、船を通すために真ん中から2つに分かれる設計です。

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橋の歴史みたいなもののパネルがたくさん展示されている。

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並行してもう一つ橋がある。北朝鮮からのトラックが見えるでしょ。
鉄道と車の橋となっている。
どうやら時間で区切って、片道運行となっているようだ。
北朝鮮から列車やトラックがやってくるときは空車。
逆に中国から北朝鮮へ向かう列車やトラックは物資で満ぱい。

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ここが真ん中。旋回する可動部分。

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・・・だったが、
1950年に始まった朝鮮戦争でアメリカ軍の爆撃を受けて北朝鮮側の半分が失われた。

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ここから先は向こう側に橋げた部分を残すだけとなっている。
よ〜く見てね。向こう側に北朝鮮の観覧車がうっすら見える。
この観覧車が動いているのを見たことがないと地元の人が言ってました。
あれはハリボテ?

北朝鮮側には普通の民家や建物が建ってますが、人は住んではいないそうです。
だから夜は真っ暗。中国側のライトアップと対照的です。

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さて振り返ると、生々しい傷跡。爆撃を受けたそのまんまを保存しています。

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その横に売店あり。北朝鮮のお札や

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北朝鮮のバッチが売っています。もちろん本物。初めて見た!

●古い薬局で漢方薬購入

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春天祥大薬房って書いてるのかな?
丹東で最も古い薬局だと紹介してました。

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ボケボケですが、生薬を売ってる所と、市販薬を売ってる所に分かれています。

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この薬局には3名の中医師が常駐しているらしく、どんな薬を買ったらいいか
脈や舌を見て診断してくれます。

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私も見てもらいました。市販薬売り場で店員さんに「加味逍遥丸」をくださいというと
この紙を渡されました。

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その紙を持って、まずレジへ。というかお会計場へ。
支払ってレシートを受け取ったらまた売り場に戻り、レシートと引き換えに薬をもらう
というシステム。中医師がいない薬局でも同じようなシステムでした。

私が購入した漢方薬については→こちらをクリック!

●ショッピング!

お土産を買いたいとリクエスト。ガイドさんオススメの場所へ。

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地元の人がよく買い物する場所だそうですが、生活必需品のお店ばかりで
お土産になるようなものはなかった。

昔はシルクの店がいっぱいいっぱいあったのに、今は全くない。
もう職人もいないんだそうです。
それにチャイナドレスのお店、刺繍のお店もないんですよ〜。びっくり!
近代化はいいけれど、いろんなもの捨ててるね。もったいないよ。

●ランチ

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北朝鮮との国境の町なので、朝鮮料理の店でした。

ここで働く店員さんは北朝鮮の人。丹東にはたくさんいます。
ちょっとやそっとでは逃げ出さない、ちゃんと教育された、しかも美しい女性ばかり。
歓び組(だっけ?)のような若いきれいな女性がたくさんいます。

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この日お誕生日を迎えた方がいたのでサプライズケーキ。

しかし、私は急にこの店で気分が悪くなり、全く食欲がなくなってしまった。
食欲が全くないということは実にマズイ事態だなあと思っていたら、案の定、下痢と嘔吐。

この後、猪越先生の講演会があったのですが、
もうそれどころではなくなりそのままホテルに送ってもらいました。
すみません先生。お話聞きたかったのに実に残念でした。

あとはお察しのとおり、トイレとお友達状態。
あれはきっとあの時の水がいけなかったんだ!(それについては→こちらをクリック!

それを助けてくれたのは→こちらをクリック!

夜、私がなんとか落ち着いたころに同室のHちゃんが具合悪くなり、
今度はHちゃんがトイレとお友達。
まあ、中国に一週間も滞在すればたいていこうなるんだから、普通!普通!と
いろんな人に励まされました。
いやいや本当につらかった。急に来たし。翌日は大連への移動日だったから不安でしたよ。
でもなんとかこの夜でピーが治まりましたから、やっぱり日本の漢方薬のおかげだわ。

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タグ: 中国



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