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2006/3/29

与那国のダイビングについてと伊豆神子元との比較  【ダイビング】 与那国ダイビング2006.3

<最初にお断り。自分の力量は棚に上げて思ったことを書くことにしました。
潜行がうまくできないくせに・・えらそうなことを書いちゃいます。すんません。>

前にも書いたが6年前にライセンスを取得した頃、ショップの人から
与那国で海底遺跡を見たいなら最低100本は潜らなくちゃダメだな」という話を聞いたので
我らは「本数少なくても上手い奴は上手く、下手な奴はいつまでたっても下手なのでは?
という疑問を持ちつつ、ちょこまかと本数を重ねていった。

ある程度本数をこなしたら、何故100本という数字が目安なのかわかるようにはなったので
素直にだいたい100本くらいになったら「与那国で海底遺跡だ!」と目標にしていたのだ。

ショップのような受け入れ側としては1本一緒に潜ればすぐ力量がわかるはずではあるが
予約の段階の場合、本数とどのくらいのブランクがあるかで力量を判断するよりしょうがないもんね。
それにそれほどブランクもなく100本も潜れば色々慣れてきてたいてい中級クラス以上になってると思う。普通はね。

そういうわけで我らは与那国で記念すべき100本目を迎えた。

だが、実際は聞いていた与那国のダイビングとは全然違っていたのだ。
なーんだ素直に100本まで我慢しなくてもよかったんじゃん!と思ったぞ。

いや、やっぱり100本必要なのだが、お客側はそういう情報を持ってない人が結構いて、
結局初級レベルの人に合わせてしまうという現実があるのだ。


タヒチのランギロアでも同じことを思ったんだけど、
ちゃんと色々調べてから来ようよ〜頼むよ〜。

そもそも我らが6年前に聞いていた与那国のダイビングスタイル
流れがとても速いので水面で集合なんてことはしない。
エントリーして20mの深さで集合。
だから耳抜きはもちろんさっさと潜行できなければならない。
ガイドが確認したらさらに深度を進め30mくらいでぎりぎりの時間までハンマーヘッドを探して
その深度から可能な限りの速さで安全停止の深度まであがる。
安全停止もほどほどにしてエキジット。
求められるのは素早い潜行、中性浮力とマナー。

これはたしかに10年ほど前までのスタイルだったようだ。上級編だね。
でも今は事故防止とダイコン(コンピュータ)の普及により
大きく変わってしまったということらしい。

今は
流れの強いところは行かない。
確かに水面では集合しないが、10mのところで集合。
最大深度は30mくらいではあるが、徐々に浮上し、安全停止を2回、十分な時間を取る。

もちろん今のスタイルの方が安全なわけだから絶対にいいと思う。

ただこれだと初級レベルの人を受け入れることにつながる
そうなると常連客によるブーイングが発生するわけだ
実際我らもエアーが100も残ってるというのにエキジットしていたもの。
それに写真を撮りたいからと魚を追っかけまわすなどマナーがなってない人もいる。おいおい・・・

我らが利用したショップ「与那国ダイビングサービス」では
ハンマーヘッドのシーズンのピーク時は本数の少ない人にはお断りしていた
このお店は広告をやめたので口コミで利用する客が多く、
実際リピーターでもっている店だからだ。
常連さんを大事にすること。
これってとっても大事だと思うからこれからも上手にやってほしいと思う。

最後にハンマーヘッドシャークが見れる伊豆の神子元にも潜ったことがあるので比較

神子元の方がずっと流れが速いです。

これは与那国よりも神子元の海の方が流れが速いという意味ではありません。

与那国の流れの速いところはあっという間に50m以上の深度まで持っていかれたりする危険があるのでそういうところにはそもそも行かない
神子元はきっとそういう危険がないのでしょうね。
だから速いところでも根につかまっていれば大丈夫なのでしょう

ちなみに神子元はフロート必須です。カレントフックがあると楽チンです。
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