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2006/6/27

マンガ「神の雫」はワインの美味しんぼ  

東陽町のフレンチ「サロン ド ジヴェルニー」のソムリエさんから教わったマンガ「神の雫」。
サロン ド ジヴェルニーについて→ http://diary.jp.aol.com/tabizuki-naho/256.html

早速翌日購入。現在6巻まで出ていて7巻目がこの7月に出るんだって。
基本的に美味しんぼのワイン版ってところ。

でもね。ワイン好きにはたまらない内容になってます。
・・っていうかワイン好きなのに知らないのは恥ずかしいくらい流行ってるらしいのだ。


クリックすると元のサイズで表示しますモーニングKC 著者:オキモトシュウ /亜樹直 出版社:講談社

神の雫 1巻 525円
  クリック!→ <img src="http://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/book/cabinet/0637/06372422.jpg?_ex=128x128" border=0 alt="神の雫(1)">
神の雫 2巻 525円
  クリック!→ <img src="http://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/book/cabinet/0637/06372435.jpg?_ex=128x128" border=0 alt="神の雫(2)">

神の雫 7巻 525円 【予約】
  クリック!→ <img src="http://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/book/cabinet/noimage_01.gif?_ex=128x128" border=0 alt="【予約】 神の雫 7">

主人公。
ワインを一口飲んだり香りをかぐだけで、思いを馳せて遠い場所へ行ってしまうのだけれど
ありえね〜って思いつつ、実は本当にわかる人はああいう風になるのかな〜?
まあマンガですから大げさだとは思うけど、私はワインの香りをかいで旅には出ないな〜
やっぱり全然わかってないからなのかな?
などとちょっぴり悲しい気分になりました。

でも、職業にするわけじゃないんだから
ウンチクよりも美味しいって素直に思うだけで十分だと思い直したんだ。

マンガの内容はワインの基礎知識を知らないと厳しいかな〜とは思うけど
これから軽く学びたい人は1巻毎に後ろの方に解説が載ってますから
それを見つつ楽しめばお勉強もできるのではないでしょうか

ワインって何も知らないでもいいのだけれど、
お勉強すると更にもっと美味しく感じるようになるし、
楽しく飲めるようになるから不思議。


ここに掲載されているワイン
お手ごろ価格満載なのでとりあえず全部飲んでみたくなるのよね〜。
みんな同じことを考えるから、どこも売り切れてるんですって。
それってビジネス的に怖い気もするけど、飲みたい気持ちは変わらない。

しばらく和食を追っかけてたので、ワインのことを忘れてたんだけど
ジヴェルニーで美味しいワインを堪能したのと、このマンガを読んで
むくむくと「ワイン!ワイン!」って気分になってしまって、困ったものです。

そこで掲載ワインであるシャトー・モンペラシャトー・ボイド・カントナック
今現在買えるサイトをご紹介。(掲載ヴィンテージはどちらも2001年だけど)

シャトー・モンペラ 2004 【予約】(赤ワイン) 3,339円(税込送料別)
  クリック!→ シャトー モンペラ[2004]【先行予約】

シャトー・ボイド・カントナック 1998(赤ワイン)4,179円(税込送料別)
  クリック!→ シャトー・ボイド・カントナック[1998]年AOC マルゴー・メドック公式格付第3級CH.Boyd-Cantena...

あ〜マンガ効果で既に値が上がっちゃってますな〜。
みんなが忘れるころってもう物がないんだろうなあ・・・。
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