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2006/7/28

どうなる?我が家の住宅ローン  40にしてマンションを持つ計画

新築マンション購入の契約をして、引渡しの3ヶ月ちょっと前の段階でだんなが転職
勤務年数はゼロになり、異業種・年収ダウン・旧借地権物件の3重苦ってやつで
住宅ローン仮審査をした銀行を含め、たくさんの銀行からローンをお断りされた。

ひどいところなんて、「上司に相談するから明日また電話して来社の予約を入れて下さい」って
言われたので翌日電話してみるとその人は留守。何度も電話入れて
折り返しの電話をお願いしても一度もこちらに電話をくれなかったよ
だめだったらだめってはっきり言ってくれればいいのにね!むかついたわ

そういうわけで、ひたすら思いつく銀行に電話攻撃。(これ、私の仕事ね)
そしてやっと1行だけ、「お会いしてみましょう」といってくれたところがあったのだ

その銀行は「東京スター銀行」。
電話で状況説明したのはもちろん、いくつか質問があった。
いずれにしても年収の金額がダウンとはいえ、悪くはなかったのが第一関門だったとは思うが、たぶんいくつかの質問の答え方次第でこの話は進まなかったのでは・・と思う。
それを最も感じた質問は「収入ダウンになるのに転職するのか?」ということだった。
私の答えは「是非やってみたい仕事の内容だし、ステップアップにもなると主人から聞いている」
ここで現職の不満点を言っていたら、マイナス印象だったのではないかな。

東京スター銀行 http://www.tokyostarbank.co.jp/

東京都港区に本店を置く第二地方銀行。
経営破綻した第二地方銀行である株式会社東京相和銀行の営業を譲り受けることを目的として
新たに免許を受けた銀行・・だそうだ。

住宅ローンは「預金連動型住宅ローン」(これについては次回)
何それ? 正直、どうなの?って思ったのだけれど、
とりあえず会って感触をつかねば!と思ったので
早速そのまま日比谷支店にローン相談の予約を入れた。

予約日に必要と思われる資料を持って、借りる本人であるだんなと2人で訪問。
銀行側からは2名。上司と部下という感じ。
電話でおおむねの説明をしてあったからほとんど確認の面接とローンの説明という感じだった。
私の個人的感想だが、まだ証明するものは何もない段階の特殊なケースなので、
「人を見ている」という気がしたよ。
あんまり気にせずに行ったけれど、第一印象って大事だから
やっぱりこういう時は服装とか注意しなくちゃならないのかもね

たぶんそういったことも面接でクリアーして
銀行担当者も「大丈夫だと思う」とは言ってくれたのだが、
審査をするのは別の人(会社?)であるから、心配であった。

後日足りない資料(年収証明書含む)を送ってから審査をかけるという段取り。
その間に新職場での給料が1回出るので、給料明細書を送付して
確認を取ってからになるので、審査結果は約3週間後だということだった。

しかし実際の審査では年収証明書だけではスムーズにことが運ばなかったようで
先の銀行担当者から雇用契約書があればそれを提出してほしいということと
今までの職務経歴書(今回の転職の経緯も記載)を提出することと
妻である私の仕事先はどこであるかという質問の電話があった。
私が「雇用契約書はない。私は転職経験があるが、そういった書面を目にしたことはないし、
普通、日本の会社ではそういったものはないのでは?」と言っておいた。

結局面接から1ヶ月かかって「審査が通りました!」のお電話を頂きました!祝!
あ〜よかったよかった。これで先のことが考えられるわ。

それにしても私がフルタイム働いていたのはやっぱりプラスだったのではないかしら。
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