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2007/1/29

映画「それでもボクはやってない」  映画

試写会ではなく、お金を払って鑑賞。

周防正行監督が、3年にわたる綿密な取材によって
現実に起こりうる出来事を追求した作品。
「電車内の痴漢」と「裁判」。

それでもボクはやってない http://www.soreboku.jp/index.html

監督/脚本:周防正行
出演:加瀬亮/瀬戸朝香/山本耕史/もたいまさこ/役所広司

あらすじ

フリーターの金子徹平(加瀬亮)は、通勤ラッシュの電車で女子中学生から
「痴漢したでしょ」と訴えられてしまう。
まったく身に覚えのない金子は、話せば分かってもらえると思い、大人しく駅の事務室に行った。
しかし、「ボクはやってない!」という訴えもむなしく、そのまま警察に連行されてしまう。
その日から、留置所暮らしを余儀なくされた金子の無実を訴える戦いが始まった。

個人的感想

作品、全体的にリアルです。ありえます。
社会的な批判といった感想もありますが、ここでは自分の身に置き換えた感想を。

実際の留置所や裁判の様子、無実であることの証明をする方法など、大変興味のある題材。
それにやっぱりだんながそんなことになったら、どうしたらいいの?という参考にもなります。

訴えられた側の家族や友人は「本人を信じる」というただそれだけで
最大限の努力をせねばなりません。
これが「殺人」だったりしたら本人を信じることは割と簡単な気がするのですが、
痴漢」となると自分の知らない一面があるのでは?と思ってしまっても無理ないと思うのです。
そこをひたすら信じる。これって案外難しい。
日ごろの行い、本当の友人がいるのか、家族と理解し合えているのか。
これが重要なんですね。
何事も日々、努力ですわ。

それにしても被害者が中年のおばさんだったり、超デブ・超ブスだったりしたら
どんな結果なんでしょうね〜。
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