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2005/9/25

北陸能登九十九湾「百楽荘」に宿泊 2005.9.21  【ダイビング】 能登ダイビング・金沢旅行2005.9

朝9時に猫のモンジ&ブンタをアル動物病院に預け、早速車で出発。
首都高〜関越道〜上信越道〜北陸道〜県道200号〜能登有料道路〜能登道路〜国道249号
と一体いくつの県を通っただろうか。宿到着は夕方5時半であった。だいたい8時間のドライブ
だんな、お疲れ様でした〜。

途中、上信越道にあるハイウェイオアシス小布施(長野県)に寄って昼食。
ハイウェイオアシスってなあに?って思ったので行ってみたのだ。
いいね〜これ。一般道にある道の駅に行ける仕組みになっているのだ。
普通のサービスエリアってどこも似たような食事でしょ。
それがこのオアシスにある道の駅で食事をすれば地のものが食べられるってわけ。

小布施といえば栗。ここにも栗ご飯はあったんだけど、前に小布施に行ったことがあってその時食べたので、今回はパス。
で、選んだのは「野沢菜坦坦面」。坦坦面に野沢菜が乗ってるんだよ。気になるでしょ〜。
でも写真取るのを忘れた。食い意地張っているので、そんなことすっかり忘れていたのだ。
代わりに道の駅「オアシスおぶせ」の写真。
http://www.avis.ne.jp/~obusehwo/

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天気は曇りだったが、オープンカー(2シーター)にはちょうどよい感じであった。
平日だから道中首都高以外は全く渋滞なし。助手席にいる私も気分爽快。

百楽荘 クリック!→百楽荘

住所:〒927-0552 石川県鳳珠郡能登町越坂11-34
TEL:0768-74-1115

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百楽荘の門&うちの車

ここは温泉ではない
でも日本百景「九十九湾」のベストポイントに位置しているので部屋から眺める景色は素晴らしい。
お風呂だけでなく飲料水も海洋深層水を使っている。そして洞窟風呂がなかなか良い。

この洞窟風呂。実に妖しい。ひとつ間違えばラブホテル。実にギリギリ。
良かったのはこの洞窟を昭和47年に最後の石工(77歳)が1人でコツコツ3年かけて掘ったという点だ。レリーフも残している。
もっとこれを大々的にアピールしてもいいと思うんだが、お風呂にそういったことを書いたものがあるだけ。
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うまく取れなかったけど洞窟風呂

到着後、早速館内見学。そして入浴、夕食。

夕食は予約時にメインの料理が選べる「能登づくしコース」能登牛網焼きを選択した。
能登牛を荒塩でいただく。すごい量。ゆうに厚手なステーキ1枚分はある。
しかしまたしても写真取るのを忘れた。
能登牛もうまかったが、これにつける荒塩もよかった。
奥能登で能登の海水を100%使ったもの
お酒は地ビール旅館名の付いた純米酒。日本酒は純米酒はいまいちだが、大吟醸の方はおいしかった。
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夕食
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地ビールと日本酒

朝食も地のものをふんだんに使っている。
焼きたてのいわしを持ってきてくれるし、近くの漁港で取れたイカの刺身。
海洋深層水を使った豆腐を自分で作成。
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朝食の焼きたていわし(半分)
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朝からイカの刺身
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自分で作る豆腐

ゆっくりしたかったが、この後能登島まで約2時間のドライブをしてダイビングが待っていた。

この宿の予約は楽天トラベルで。1人1泊17000円也(平日価格)。
十分満足いく宿であったぞ。
変わった朝食プランあり。急いでいたのでこれは無理だったが、おすすめだと思う。

遊覧船に乗りながら朝食を食べるプラン
遊覧朝食 約30分 1人2,625円 出航時刻 7時40分

遊覧朝食で食べた方がもしいたら、コメントくださいね〜。

明日はお待ちかねダイビング。

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