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2007/8/3

今までのプラズマテレビに満足してない方へ パイオニアのKURO  【ショッピング】 家電

サイバーバズの案件でパイオニアの新商品発表会"PIONEER PREMIER PREVIEW"に参加

新商品はプラズマテレビ&ホームシアターシステム「KURO

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パイオニアのハイビジョンプラズマTVの導入は長野オリンピック開催の前年1997年。
今までの10年間のテーマは“Best Quality Picture”
そして今年2007年秋からの新テーマ
“Built for Emotion”かつてない感動・感情を創り出す
“Seeing and Hearing Like Never Before" いまだかつてない映像と音

今までの商品に満足いかなかったこだわりのあるお客さんにも満足してもらえる商品をつくる

・・・という意気込みで開発から2年かかって発表されたのが、この「KURO」。

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パイオニアプラズマテレビ KURO http://pioneer.jp/pdp/ 

構造的なことは後回しにして、まずは
実際商品を見て体験した感想

名前の通り、本当のまっ黒、深遠な黒の表現を可能にした映像と音が素晴らしい商品だ
他社製品と比較をしても黒の輝きが違う。
まっ黒が実現したおかげで輪郭がはっきりし
赤や青、緑といった原色がくっきり浮かび上がるので立体感が増した
また、右から左へ上から下へといった画像の動きが実になめらかでスムース

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新テレビの特徴
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他社製品との比較 4台のうち両端が他社 真ん中2台のうち左側がKURO 右が前機種

まっ黒の実現
ディスプレイを発光させるのに必要な予備放電をなくしてダイレクトに本放電をおこなうよう
パネルの底に新材料「電子発生源」を配置。黒輝度を5分の1に低減。
またダイレクトカラーフィルターを採用したことで暗いシーンでも色鮮やか。↓参照。
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右半分にダイレクトカラーフィルター、左半分は普通の画面。あーもうズーム写真じゃわかんないか
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カラーフィルターの説明
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電子発生源の説明

機能面ではリビングモードというものがある。
映画なら映画モードにスポーツならスポーツモードにとコンテンツごとに判別し、
また照度センサーで部屋の明るさをチェック。
モードの切り替えをパッと変えるのではなく、徐々に徐々に切り替えることにより
見ている人にストレスを与えない工夫がされている。

黒って重要だったんだね〜。
今までモヤがかかった黒を見ていたのだということがはっきりわかったよ。
また音もかすかなシャーという音もなくクリアで、
全く新しいプラズマテレビと言ってもいいのではないかしら

我が家は昨年プラズマテレビ42型を購入したばかりなので買い換えはできないけれど
なぜ昨年パイオニアが候補に挙がらなかったのか、不思議である。
KUROの前機種でもそんなに悪くなかった。もちろんKUROの方が格段にいいですが。
後は金額だけですね。

・地上・BS・110度CSデジタルフルハイビジョンプラズマテレビ60V型
 PDP-6010HD 99万円 10月上旬発売
・地上・BS・110度CSデジタルフルハイビジョンプラズマテレビ50V型
 PDP-5010HD 72万円 10月上旬発売
・地上・BS・110度CSデジタルハイビジョンプラズマテレビ50V型
 PDP-508HX 56万円 9月上旬発売 
・地上・BS・110度CSデジタルハイビジョンプラズマテレビ42V型
 PDP-428HX 45万円 9月上旬発売

一般家庭では42型 45万円はギリギリ許容範囲かと思われます・・・が、どうでしょう?

8月下旬から全国17都市で体験イベント Pioneer Premiere Festa'07 を展開。
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来場者記念品はこれ。皮製メモパットだよ

次回はこのKUROのブルーレイプレイヤーとホームシアターシステムについて
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