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2008/2/12

本「夜は短し歩けよ乙女」 むむむ・・・  

ドラマ「鹿男あをによし」→本「鹿男〜」→本「鴨川ホルモー」。
著者は違うけど京都つながりで「夜は短し歩けよ乙女」を読んでみた。
この本は2007年ダ・ヴィンチのブックオブザイヤー第1位に輝いたのだ。
山本周五郎賞も取ってるよ。こっちの方が賞としては重いか。

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クリック→ 夜は短し歩けよ乙女 著:森見登美彦 1,575 円(税込・送料別)

ストーリー
キュートでポップな片想いストーリー!
「黒髪の乙女」にひそかに想いを寄せる「先輩」は、夜の先斗町に、神社の古本市に、大学の学園祭に、彼女の姿を追い求めた。二人を待ち受けるのは奇々怪々なる面々が起こす珍事件の数々、そして運命の大転回だった!

個人的感想
なぜこの本が評価されているのか、正直よくわからない。
といっても ひどい本だというわけではないのだが、
きっと文章表現が独特だからなんだろうね。
私にはこれがイマイチ。

だんないわく、
「(著者が)辞書引き引きの文章」「オタクの願望」「SF研究会(なんのこっちゃ?)」。

同感です。

まあそういう人もいるってことで 流しておくれ。
(ちなみにだんなは「読んでると気分が悪くなる」と途中で放棄)
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