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2008/12/25

クリスマスには「ドゥ・スーザ」のシャンパンを!  【ショッピング】 ワイン

今年のクリスマス。あいにくぜん息の病院の検査日にあたってしまって、
帰りが遅くなってしまったが、この日のために購入したシャンパンをあけました。

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ドゥ・スーザ・エ・フィス トラディション

決め細やかな泡立ちがいつまでも続く、
とっても美味しいシャンパンでした!


シャンパンとは
正式名称は「シャンパーニュ」。
日本では発泡ワインを総じて指されることも多いが、本当はフランスのシャンパーニュ地方で作ったAOC(原産地呼称統制)の規格に則って製造された発泡ワインだけが、シャンパンと名乗ることを認められる
それ以外はスパークリングワイン。

ビンテージ(年)があるのとないのとあるが、大手はほとんどノン・ビンテージ。
ノン・ヴィンテージの場合にはブランドイメージに沿って様々な年のワインを使ったブレンド(アッサンブラージュという工程)が行われる。

甘さは最後の工程で企業秘密のリキュール(シロップ?)を加えることで調整する。
最も甘口のものから順に
・「ドゥー」(doux)
・「ドゥミ・セック」(demi-sec)
・「セック」(sec)
・「エクストラ・セック」(extra sec)
・「ブリュット」(brut)。
・そして糖分を添加しない「エクストラ・ブリュット」(extra brut)

ドゥ・スーザは
小さな家族経営ワイナリーで、ブドウの栽培から醸造、瓶詰めまで一貫して行なう
レコルタン・マニピュラン
(ちなみにドンペリのモエ・エ・シャンドンヴーヴ・クリコ といった大手は買い付けブドウ主体で
ネゴシアン・マニピュラン
という)
100%グランクリュの土壌、ビオディナミ農法(有機栽培)ブドウを栽培しているので、シャンパンの本数は限られる。
最近は新しい土壌を購入している(らしい)。



先日、東大島にあるみどりや酒店のワイン教室(生徒なのだ!)でシャンパンのブラインドテストをやりました。
3本のボトルの表面を隠して、どれがシャンパンか、どれが高級かを当てるものです。

シャンパンとスパークリングワインの見た目の違いは 
   (確実ではありません可能性としてです)
・泡が細かく、いつまでも続くのがシャンパンで
 明らかに大きな泡はスパークリング
・色が濃いものの方がシャンパンの可能性が高い

これはね、横に並べると違いがわかるのだよ。ちゃんと当りました!
ただどれが美味しいと感じるか、好きと感じるかは別です。
シャンパンだから美味しいとは限らないのだ。

シャンパンはワインと同じで、グラスの形、厚みなどによって全く味が違く感じられます
また温度も重要です。安いものは思い切り冷やして
お高いものは冷蔵庫の野菜室程度で冷やしましょう。
どうせ飲むなら、シャンパン用のグラスで飲みましょう!


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