2005/8/5

5日目-2 ソレントの街  ●イタリア旅行2005.GW

ポンペイ・ヴィッラ・ディ・ミステリ駅から電車に乗って終点ソレントで下車。
まだまだ時間があるので、ソレントの街を散策。
ながーい路地が有名で、街の中心あたりから海岸までゆるい坂道。素敵な路地が続いてる
土産物屋さんが何件もそこに集まり、とっても楽しい場所です。


ぼけぼけだけどその路地

そこではリモンチェッロ専門店で御土産のリモンチェッロ入りチョコを購入。
あまりにも距離があるので途中で引き返すことにしました。
スーパーに寄ってワインと生ハムを購入。

さあバスに乗って帰るわけです。チケットはもうありません。
そこでガイドさんに教わったように「マッサルブレンセ、3枚」とタバッキ兼レストランで購入。
バス停に名前は書いてなかったけど、アグリのある一帯をマッサルブレンセ村といいます。
後で知りましたが、アグリ近くにあるバス停はマッサルブレンセ村の入口にあるバス停で、次もその次もバス停の名前はマッサルブレンセらしい。
どの村を通るかがわかればあとは目的地に一番近くの場所で降ればいいってこと?
これって初めて訪れる人にはわからないよ。その場所のことを知ってないと降りれないもん。

話戻って、駅のバス停には時刻表があります。
その時刻表でマッサルブレンセを通るのがどこ行きかを確認して、
来るバス来るバス、「マッサルブレンセに行く?」と運ちゃんにイタリア語で聞きました
運良くわりとすぐにバスが来ました。・・というか運ちゃんが首を縦に振ってくれました。
アーよかった。でも今度は降りる場所が不安。ブザーも不安。探したけどわからない。
しゃーない。「降りまーす」ってイタリア語で運ちゃんにどなろう!そう決めていました。
海岸沿いを走って15分くらい、あのバス停のところにあったホテル(壁が黄色かったので覚えてた)が見えてきました。
そしたら「次止まります」ランプが赤に!他に降りる客がいたのです。
あー どならないですんでよかった。
でもまたブザーのことがわからないまま、無事下車。

アグリに戻って買ってきたワインと生ハムをつまむ。うーんしあわせ。
そして夕食。今日は日本人の男性が1人増えてました。
前日と同じように他のお客さんと楽しく食事。
難しい会話は彼にお任せ。ありがとう!助かったよ。

最後に旅行中、大変お世話になった本をご紹介。

旅の指差し会話帳。いつも各国でお世話になっています。感謝。
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