2007/9/10

運河「小名木川」リバーツアーに参加 その2  ◎東京見物 ♨東京から日帰り温泉

江東区主催の小名木川リバーツアーに行ってきました。

江戸時代から続く老舗 浅草橋「三浦屋」7代目船頭さんと
区が開催したリバーガイド養成講座を修了し、NPO法人「江東区の水辺に親しむ会」が行う
「リバーガイド認定試験」に合格したボランティアガイドさんの案内で
荒川の番所橋〜隅田川の万年橋まで約5キロの行程を行きます。(片道だけ)
小名木川(おなぎがわ)には15もの橋がかかっており、
橋を通過しながら両側の歴史的名所を紹介してくれました。
リポートその1からずいぶん時間が経っちゃいましたが続きのその2です。
その1→ http://diary.jp.aol.com/tabizuki05-08/113.html

ここでは橋の写真は省いて名所・・というか私が気になった所をご紹介

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親水公園 ぶくぶく出てる水は下水ではありません
川に住んでる魚たちのために酸素(空気?)を送ってるんだって。
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小名木川五本松が有名 これは安藤広重の絵
江戸時代、小名木川北岸の九鬼家の屋敷に、枝を張った形の良い老松があり、徳川家光が感嘆したことから有名になり、広重に描かれたり、芭蕉もこの場所に舟を止め「川上とこの川下や月の友」の句を残している。この松は、明治の末に枯死したが、昭和63年9月に現在の地に復活した・・・そうです。

次は2つの川の水位を調整して船を通す閘門(こうもん)。
高橋の手前にある扇橋閘門。
扇橋閘門 http://www.kensetsu.metro.tokyo.jp/chisui/gigyou/suimon/ougibashi.htm
世界的に有名なのはパナマ運河のですね。
荒川と旧中川との間にも「荒川ロックゲート」が新しく造られました


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高橋の手前にある扇橋閘門 船が入ったあと後ろの扉がしまり
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川の水がどんどん入ってきます こうやって水位を調整クリックすると元のサイズで表示します
前の門が開いて進みます
ディズニーランド並みに水がいっぱい降ってくるので傘を用意。
川の水じゃないので汚くないよ。
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右手に 芭蕉庵展望庭園 芭蕉さんの坐像、時間によって向きが変わります
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隅田川に出ました!
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折り返して高橋にて停船 解散 約1時間の船の旅、終了。

解散後はついでといってはなんですが、
芭蕉記念館、深川江戸資料館を経て、蕎麦を食べて帰りました。
猛暑だったからか、めっちゃ疲れましたわ。
次は日吉屋の蕎麦について。


小名木川リバーツアーの申し込み・問合せ先↓↓

東大島文化センター http://www.kcf.or.jp/004topics/02higasi/topic_higasi.html

*今後の予定:9月29日土曜・10月27日土曜下参照・11月24日土曜・08年3月29日土曜
10月27日(土)は特別編 大人3,000円 小・中学生2,400円
(往復便 深川神明宮や北の湖部屋見学 江戸前寿司ランチつき)
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