2007/9/17

塔ノ沢温泉「福住楼」に宿泊  ♨神奈川 箱根 塔ノ沢温泉1泊2007.09

この週末、箱根へ旅行してきました。
まずはランチを宮ノ下の富士屋ホテルの別館 旧御用邸「菊華荘」でいただき、
ついでに富士屋ホテルを見学
その後大涌谷見学して以前から泊まってみたかった塔ノ沢温泉の「福住楼」へ。
菊華荘ランチについては→ http://diary.jp.aol.com/tabizuki05-08/116.html
富士屋ホテルについては→ http://diary.jp.aol.com/tabizuki05-08/117.html
大涌谷見学については→ http://diary.jp.aol.com/tabizuki05-08/119.html

塔ノ沢温泉の「福住楼」は登山鉄道 塔ノ沢駅から徒歩数分くだったところにありますが、今回は芦ノ湖の桃源台から登山バスに乗ってきたので、バス停「塔ノ沢」下車すぐ。

塔ノ沢温泉 福住楼 http://www.fukuzumi-ro.com/

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住所:神奈川県足柄下郡箱根町塔ノ沢74
TEL: 0460-85-5301

福住楼は1890年(明治23年)、この箱根・塔ノ沢温泉にあった旅館、「塔ノ沢福住」を元熊本藩士の澤村高俊が買い取り、初代女将長谷川まつにより創業された。
20年後、大洪水により全館が流出。
その3ヶ月後におよそ200余メートル程箱根湯本寄りに下った、渓流早川の千歳橋の袂にあった「洗心楼玉の湯」という旅館を手に入れ「福住楼」として営業を再開。
以来、福沢諭吉、夏目漱石、島崎藤村、川端康成ら作家や詩人、画家や書家、
無法松の一生で知られる名優の坂東妻三郎など多くの文人墨客に常宿として愛された。

建物は多棟式木造三階建て。客室は19室。平成14年登録有形文化財に指定。
全ての部屋の意匠が違う繊細な造りになっている。
一部を除きどの部屋も建物を保持する上から水気を避けるために、
浴室やトイレは部屋には付いていない昔のままである。

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福住楼の玄関
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玄関天井のライト
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お土産コーナーと廊下 作家の写真や色紙などが飾ってある。
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廊下から大広間へ
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大広間は自由に使って良いスペース 本や麦茶が用意されていました 寝転んでOK!
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大広間から庭を見る
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泊まった「桜一」のお部屋 一階にある
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桜一は2部屋つながり
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桜一のもう一つのお部屋 
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川の音がすごい!

細かいところに職人の技が光る

私のような木造建築の宿が好きな方には溜息がでそうな素敵な宿であるが、
全く興味のない方にとっては、ただの鄙びた旅館。

しかも造りが複雑で、階段も多く、足腰の弱い方には明らかに不便な宿だ。

川沿いのお部屋は確かに景色が素晴らしいが川の音は轟音である
眠りの浅い方、寝付けない方は気になって眠れないに違いない
しかし、私は疲れていたからか4度ほど夜中に起きたが毎回すぐ眠りに落ちた。

最初にマイナス面を述べるには訳がある。
そういったクレームがあるからだろう、ネットでも、予約後の郵送物にも
たくさん不便なことが書かれていた。

そういうことを理解した上で、泊まって欲しい宿である。
ちなみに公式HPからの予約で平日価格1人 20,100円(消費税・入湯税込み)

この宿で最も良かったのは次回にご紹介する
大きな松の幹をくり抜き組み合わせた大丸風呂
これだけで も〜幸せ♪

【ご参考】福住楼の予約はネットが便利。口コミも載ってます。
 ・ゆこゆこネットの福住楼→ http://www.yukoyuko.net/1424/?cid=ad04104
 ・yoyaQ.comの福住楼 → http://yoyaq.com/pc/510000/SRN-B7-1-1424-2-1/
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2013/7/30  13:11

投稿者:バーバリー

はじめまして。突然のコメント。失礼しました。

http://www.fetang.com/

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