2007/11/12

軽井沢にあるクラシックホテル「万平ホテル」その1  ◎長野 軽井沢 憧れの万平ホテルに宿泊2007.11

軽井沢の万平ホテルに宿泊。紅葉はほぼ終わりでしかも雨
でもその分、万平ホテルを満喫できました。

軽井沢 万平ホテル http://www.mampei.co.jp/

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住所:長野県北佐久郡軽井沢町軽井沢925 地図はこちら
TEL:0267-42-1234
チェックイン14:00〜、チェックアウト11:00

建物は本館アルプス館・ウスイ館・アタゴ館の3つとコテージがある。

一番古い建物は昭和11年築のクラシックな本館アルプス館

上の写真の部分が本館アルプス館で完成当時のままの姿を残しています。
本館とアルプス館は同じ建物で、本館の1Fにロビーやラウンジがあり
2Fにアルプス館として客室があるのです。木造ですから全部屋禁煙
我らが泊まったのはちょうど写真の右端2階のお部屋。

その裏側の中庭に面してコンクリートのウスイ館(2001年頃全面改築洋室44室)と
アタゴ館が(1975年改築)建っています。

見取り図はこちら→ http://mampei.co.jp/access/map02.pdf

以前にも書きましたが、一番古いアルプス館に泊まりたかったので
予約は上にリンクしている万平ホテルのホームページから。
一休.comでも予約できますが、アルプス館ではなくてウスイ館の予約しかできません

もっともお安く泊まれるのがアタゴ館ですが、驚くほど金額が違うわけではないし
せっかくですから、アルプス館か新しいウスイ館に宿泊することをお勧めします

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外観
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「MANPEI HOTEL」の看板、箱根宮ノ下富士屋ホテル(日光金谷ホテルだったか?)のと似てる
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最初の扉
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ロビー 左側の窓の向こうにカフェテラスがあります。
ジョンレノンから教わったロイヤルミルクティーがオススメ
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ロビーからフロントを見る
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同じ1階にある史料室 展示してるステンドグラスが見える
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史料室 昔の金庫
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史料室 猫足のバスタブとロッキングチェアー
猫足バスタブは泊まった部屋にもありました 多分同じもの
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史料室 1972年のキッシンジャー・田中角栄総理会談で使われた椅子
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離れ「檜館」 料亭(熊魚菴たん熊北店 軽井沢万平ホテル店)として営業
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離れ「檜館」について

さて、我らは朝9時過ぎに車で家を出て到着したのは12時半頃。
雨が降っていたし、ランチでピザをと「アトリエ・ド・フロマージュ」に行きましたが既に行列。

アトリエ・ド・フロマージュ http://www.a-fromage.co.jp/

そういうわけで、ピザはあきらめ、そのまま万平ホテルに直行
チェックインは14:00〜ですが、部屋の用意が出来ているとのことでしたので
早めにチェックインできました。

次回からは
・アルプス館のお部屋
・ランチはメインダイニングの中華
・ディナーはメインダイニングでフレンチ
・朝食もメインダイニングでアメリカンブレックファスト
・・・と続きます。
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